変わり映えしないと云えば失礼になるが、いつもの諸先輩方に揉んでもらうんだなと考えていたら、旧知のお知り合い約お二方のプレイを初めて拝見することになった。一方は結構やるんじゃんで、もう一方は内緒にしておこう。
変わり映えしないのは、やはり本人のプレイでスコアも平凡そのものだった。時系列で云うと前半から後半の前半までは望外のショットもちょくちょく顔を出してくれて至極ご機嫌だった。事件は起きた、サボったこともあったがそこそこ夜毎コツコツとウェッジでのアプローチ練習をしていたので満を持していたのにもかかわらず、初のグリーン周りで15ヤードをまるでサードダウンで悪くてもフォースダウン・インチを狙っていたのに8ヤード罰退したようなダフりをやらかしてしまった、お約束通りフォースダウンでは立派なFGを蹴ってやった。
次のホールでは安全策で8番アイアンで転がしてみた、成功。その次の次のホールもパーオンならず、研修生キャディ君から8番持って行きますとの声掛けをもらったが断ってやった。ジョイントで彼に「ここでウェッジを使わないと上手く成れないじゃん」と言い訳しておいた、我ながら上達はしたいんじゃん、と感心もしたが・・・。
久々のラウンドは、一応コンペ形式でホネストジョンでやりますと主催の宣言が朝にあった。当たり障りのないスコアを宣言しておいたら、当たり障りがあって一位となっちゃった。場所を代えて凝った意匠のお店での軽い会食の折、上位三名による商品選択争奪戦がじゃんけんで催されて二位になったが狙っていたブツをゲットした、一位から選ばなきゃコンペの意味無いじゃんはしまっておいた。

