それ以外にも隘路となる諸々に包囲されている今日この頃に、少し散歩してみた記憶でも記録しておこう。
少し肌寒いくらいの春の日に、トボトボと山ほど咲いている、咲き誇っている桜並木を収容所に連行されるように進む方向にもスピードにも自由を得られずに行進した。鑑賞後、折角の機会なのでラウンドもしたことのある若い友人のお店にと足を伸ばしてみたが、「あれをしに、福岡です」と意味不明の看板に遭遇。先輩に訊くと、トライアスロンに行ってるんじゃないかな、彼の処に行く場合はFBでチェックしてとのサジェッション、FBしてないしね、縁薄し。
| 【その壱の巻、造幣局の桜の通り抜け】 |
その後のとある週末の午後に、食事でもとお誘いを受けたのだがまだ行きつけのウェイティングも開店前だし、気になってもいたので現地集合して写真展に訪れた、アンドレアス・グルスキー展。大きな写真、細部まで緻密に再現されていて驚いてみたり。どこかの国のマスゲームではずれている人もいたんだなぁ、作品が発表された後、ペナルティなかったのかなぁと関心したり心配もしてみたり。
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| 【その弐の巻、カミオカンデ 2007】 |
