2013年7月25日木曜日

サ・イ・カ・イ

大手スポーツメーカーM社支店を訪れた。
一階はランニング関係だった、ショップスタッフというよりインストラクターなんだろうなの女性とかなりのベテランランナーとのかみ合わない会話を耳にしながら滑り止め付ソックスをさがしてみた、実は炎天下からやって来たので涼みがてらなのだが、そのかみ合わなさとスタッフの狼狽振りに同情しつつエレベーターで目的地に向かった。

買い物はロゴ入りグリップとアイアンマニキュア、今度はスタッフじゃなくてフィッターさんって呼ぶのが正しいのでしょ的な方に対応してもらった。グリップはアイアンの型番で探してもらって買い求めたのだが、アイアン刻印の色落ち用のマニキュアは取扱いなしで岐阜に送って修理扱いです、ヘッドに大きな傷が出来たら?追加手配は基本的にはできませんので諦めてと仰る、大仰だが消費者保護の法律的なものは適用されないのかと訝ってみた。

メッキ表面に反射で映る何かが、推理小説ではヒントになったりするが。
 
仲間が別モデルを岐阜県でオーバーホールしてラウンドに持って来た、先祖返りしようとしたら絶版になっていた、探してみたらNS入りはまだ新品ございますショップもあったがヘッドがDG用とは違うからりシャフトも無用だ、探してみたらピカピカがあったので手に入れた。巡り巡って帰ってきた、M社~B社~T社~別のT社~ニクラス企画モデル(二回目)ときて最初のM社のMBに。


 
記念すべき本年初のレンジに辿り着いてみた、100ヤード表示のフラッグに向け手持ちの50°ウェッジで打ってみつつPWは何度だったのだろうとスマホでチェックすると47°との表示、ラウンドでも少し悩む100ヤード+或いはアゲインスト、打ち上げ等々はPWで行こうと決めて打ったら飛び過ぎていたような気がするが勘違いだろう、ロングアイアインは遠くへ飛ぶ確率がかなり低かった、なせばなるじゃなくて慣れればなると安直にしておこう。10数年ぶりの邂逅は、まるで「たどりついたら、いつも雨ふりだった」に近しいかも知れないが・・・。

2013年7月17日水曜日

イミテーション・ブラック

声が違う 年が違う 夢が違う ほくろが違う、ごめんね 去年の人と又比べている的な違和感を抱いたままに、5月と7月にラウンドしてみた。

筋力が上がるわけもなく、膂力など皆無に等しいのに惰力は上がる一方だ。なのに、無謀にも仲間たちに挑戦してみた。ギアは概ね不変なのだが藁をも掴みたい一心でもないが、パターをオデッセイ#1から替えてみた。5月は手持ちのウィルソンだったが、可もなしってだけで目覚ましいものはなく、7月は新調して臨んだら違和感だけが膨らんだ。




年齢肩になったらしく、シャツの脱ぎ着にも困り果てていた春先以来、5回じゃきかないほどのお誘いをご辞退申し上げていた。なのに、実際ご一緒したのは別の仲間だったりして、J.E.クレーンとJ.ニクラス設計のそれなりの難コースを再訪した。ショットの結果はと云うと、ドライバーは習熟時間が要るんだなぁと帰りの車内で思い出し、アイアンはあんなもんなんだ。が、アプローチって云うのはワタシの辞書にはまるでなかったんだなと5月にはディスカバー・オレで、7月にはその機会を減らすべくセカンドとサードのアイアンに集中して、結果として間違いなく機会は減ってスコアも上がった。

ニューパターに関しては手元が浮くってフィーリングが一日纏わりついて離れずにいた、早速に日曜大工系ショップに走りテープ状の鉛を買って張ってみた。練習マット上ではまずまずなのだが、ふと気づいたのはライ角合ってねぇんじゃないのって、ある種致命的な部分は軟弱な腕と手でごまかしながら直近のラウンドを迎えるとしよう。