2011年4月28日木曜日

EvoII

EvoIIって言葉の耳当たりがやっぱり懐かしい、ランチャ・デルタのそれに乗っていたからだ。
ランサーのEvoのGSRだったかが同時期に売られていて、設計年次の古いワタシのEvoIIで
そのGSRにまさか挑むことはなかった、重いし遅かったし暑かった。


その前のドイツ車では、高速道路で赤い跳ね馬に挑まれても、こちらは質実剛健なだけが
アドバンテージさと軽く受け流したものだが、後方で黒煙が上がるのをミラー越に見て、気の毒
だなと溜息一つって思い出もある。
その頃の仇敵は確かGTRだった、現行モデルもお蔵入りしているのか見かけることも少ないが。


そんなキャリァのワタシの所に、スマーフォンのEVOがやって来た、お試しレンタルだけど。




印象は、大きくて重くて、暑くはないがバッテリーが弱くて、通話音がエコー状態でカメラは何だか
ソフトで加工した後の様にリアルな色合いが出ないようだ。


いずれにしても一週間の付き合いだから、ワタシ色に染められるかどうかの瀬戸際内政って処だろう。

2011年4月25日月曜日

Evolution

Evoって聞くと俄然Emotionが上がるのは、クルマ好きだからだ。
Evo系を駆って2,3速辺りで電光石火のシフトのアップダウンが決まった時、それはそれで
随分の快感だったが、今じゃ何かと世の中のスピードについて行けなくなったようが気がする。
スピードが気になるのは何時の間にかネット回線のそれがメインになってしまった、今日この頃。


昨年12月に回線を替えた、光回線からハイスピードとは言えないがモバイル系に。
出先でモバイラーにならないと、そんな場面もある、デジカメ写真をその場で送受信って場面も
ある。PGAなりのリーダーボードのライブアップデートをこっそり車中で覘く場面もある。
とある日々には携帯のパケット通信で端折って通信したらドライバー一本程の請求書が来て
驚いたり怒ったりしたこともある。


モバイルルーターがある、意外と邪魔になる。パソコン共々にバッテリー問題を抱えてしまい、
バッグの中では電源ケーブルのくもの巣が張ることも、知恵の輪に挑戦することもある。


そんな中、携帯電話兼デジカメ兼モバイルルーター兼ちょっとパソコンってスマートフォンが
出た、HTC Evo Wimax。




これでもうデジカメは要らないかも知れない、出先でひょっとしてパソコンの蓋を開ける頻度も
減るのかもしれない、ゴルフナビのアプリも出ていて使えるかも知れない。


問題は、アナタのハイスピードは別名;アワテンボウとも言うとの友人の指摘だけだ。

2011年4月18日月曜日

4-3-2-1

少し遅い目に、重い荷物をかかえて一人でゴルフ好きのご主人のバーへ行ってきた。
そこで寛いでいると、ゴルフ紀行も書かれている直木賞作家に偶然に出合った、思わず
ミーハーしてしまって恥ずかしい思いをして帰宅した、単に飲み過ぎだろうとしておこう。


一人になる前には、友人と二人でいろいろと本当にいろいろと話し込んでいた、少し
気懸かりが増えたような気がする。
その少し前には、三人で食事をしながら今日のデキゴトロジーと昔話に花を咲かせた。


そして、そのかなり前の朝からは四人でラウンドをしていた、今年初戦だった。
練習無し、運動無し、心づもり無し、前夜に唐突にお誘いをうけて急遽出掛けた。


伏線はあった、前日の午前中に知人からお誘いをもらって、連休前半にラウンドに行く
ことにしていた。それもあって、唐突なお誘いにもラウンド・モードを引きずって気軽に
応じたのだろうと思う、二曲目の演奏前には一曲目が必要だ。


午前中のティーショットは、見事と言う他がないようなひっかけ球の連発だった。
OB一発のみなのにボギーとダボの順列組み合わせは、パットのイメージレスが原因
だったと、スコアカードを眺めて見れば歴然だ。


ほぼ半年振りのラウンドじゃしょうがないじゃん的なリラックス?が功を奏したのか、
午後は別人がごとくのパーとボギーの順列組み合わせ、時々のダボはお調子乗子が
顔を出してのハイドロー狙いのプッシュアウトが原因だった。


気付いたのは、思いの外ゴルフは楽しかったし、好きだったんだってことだ、今更かい!



2011年4月11日月曜日

桜の森の満開の下

雨上がりの早い春の昼下がり、身もココロも感じる肌寒さの中、お花見に出かけた。




昼間のお酒はよくまわる、それも効いたのだろうがまどろんでしまった。
遠く近くで知人達の話し声が聞こえてくる、プロの演奏も即興で始まったらしく弦の響きが
こだまするがどうやらテンションが上がらないような気配だ。
料理とお酒だけはどうなんだ、これでと云うほど山盛りだった。




熾火の熱で目覚めた。
近くで諍いを起こして淡々と騒ぎもせず花を眺めていた周辺の雰囲気を台無しに
してしまった女性も出た、まるで目前の花霞がとれて現実が像を結ぶが如くだった。
眺めながら悲しいヒトもいるもんだと、独り言を吐きながら募金箱に目をやった、
そこも山盛りだった。
いろんなヒトがいるもんです・・・。

2011年4月4日月曜日

4/4

クラブを触りもしないのに、4月の声が聞こえてきた、マスターズの前触れと共に。


ここ数年のラウンドの課題は、何ホールまでカップ・インしたボールを呻き声なしに
ピックアップできるかだ。コルセットだとか、機能下着だとかで防備しても出る痛みは
止められない、どれだけ18番ホール寄りに先送り出来るかの程度問題だ。


厄介だからと、ロケット座薬を使ってまでラウンドするほどハイテンションでもない、
おまけに消化器系にも若干のトラブル持ちでのクスリの二重奏はノーサンキューだ。


Web情報に踊らされたり煽られて、先月にまるで閃いたようにハイブリッドとスプーンを
買い替えようとお店に行ってみたら、未入荷で何だか事無きを得た、或いは儲かった
ような勘違いが今年のゴルフ的にはニアミスだった。


近くの公園では花見の喧騒があった、何時も通る道なのに見上げることも忘れていたの
かも知れない。閉塞感が拭えない、でも何不自由ない環境には感謝のレベルだと思う。


買占めも買い溜めもしないぞ、当たり前だろう、オレ。