2014年7月28日月曜日

断捨離

もうそろそろだな、いや先走っては何かと叩かれますよ、とか何とか気象庁周辺では鳩首会談されていたのではの、梅雨明け寸前のウィークデイにほぼ一年ぶりにラウンドと相成った。予報は少し曇りがちで恐ろしくは気温の上昇はないというのものの、素晴らしく天気で十分暑かった。

ナンダカンダといってもキャリァはあるから何とかなるさで、ノーレンジ、ノーパタ連、おまけにノーグラス。昨今、近視と老眼のコラボが進んだのか、手持ちの眼鏡では他人様のビッグドライブの帰趨、有体にいうとOB or notが判定し辛い。キャディさん要らずと頼りにされた視力が怪しくなって来たので思い切って、暑くてドロドロになる眼鏡をパスしてみた、習慣とはゲニ恐ろしきでラウンド中の汗ふき時には知らずに眼鏡を外す動作が介入してビックリ。併せてノーコルセット、腰痛対策その弐のパツンパツンのスポーツ下着だったので、寝る前にはトイレに行きなさいよってことでスタート前に洗面所に立ち寄ったらコルセットって暑いんじゃないかって素朴な疑問で外してやりました。

失うものは何もな~い状態で、スタート。お初に御目文字の先輩お二方といつもの先輩、憎っくき宿敵と思われているらしいが本人にはさらさらその気なしなんですが。三百数日ぶりに長いクラブを振ってみるんだからとか、指の骨折後ってこともあるんだからってことは、ノーコメントでいざスクラッチです。

朝一のティーショット、人間のカラダってのは忘れないもんだなって感心のスライス、ここ数年の煽り打ちでのドローじゃなくて『原始、右利きはスライスだった』という原体験のコスリ球は右のラフへ。残り150+18ヤード入ってますの声に、番手を上げて確率下げるより手前からって意識でいつもの番手で一閃なのか、正確にはエイヤって振ったらボールは上がって乗って終わればパーだった。


終わってみれば、ロバートトレントジョーンズJrも大したもんだなぁって思ったりも出来るはずもなく、無事是名馬ってことで完走。宿敵呼ばわりしてくださる先輩にはゴチになりました、『最近、右利きはドローだった』ってことが実現出来れば連勝だな、と皮算用しておくことにしよう。

2014年5月16日金曜日

リハビリ中

3月に骨折したからなのか、もともとそうなのか、最近イベントしていないなぁ、と。雪が融けたら参りましょうが、雨が止んだら参りましょうに進化しましたと、先輩からのお誘いに昨夜申し述べてみた。

それ以外にも隘路となる諸々に包囲されている今日この頃に、少し散歩してみた記憶でも記録しておこう。
少し肌寒いくらいの春の日に、トボトボと山ほど咲いている、咲き誇っている桜並木を収容所に連行されるように進む方向にもスピードにも自由を得られずに行進した。鑑賞後、折角の機会なのでラウンドもしたことのある若い友人のお店にと足を伸ばしてみたが、「あれをしに、福岡です」と意味不明の看板に遭遇。先輩に訊くと、トライアスロンに行ってるんじゃないかな、彼の処に行く場合はFBでチェックしてとのサジェッション、FBしてないしね、縁薄し。

【その壱の巻、造幣局の桜の通り抜け】

その後のとある週末の午後に、食事でもとお誘いを受けたのだがまだ行きつけのウェイティングも開店前だし、気になってもいたので現地集合して写真展に訪れた、アンドレアス・グルスキー展。大きな写真、細部まで緻密に再現されていて驚いてみたり。どこかの国のマスゲームではずれている人もいたんだなぁ、作品が発表された後、ペナルティなかったのかなぁと関心したり心配もしてみたり。

【その弐の巻、カミオカンデ 2007】

2014年4月1日火曜日

¡Ole!

さぁ春だ、4月だといったところで、カラダが急に軽くなるわけもないが、少しはウキウキ感がないでもない、今年の冬は長かった。そういえば、軽く約束していたいっぱいウン万円也のブランドカニを食すツアーにもついぞ出発しなかった。

先月辺りからぼつぼつドライブレンジにも行ってやろうと、クラブもシューズもちょっと手入れを始めたりもしていた。
が、ちょっとアクシデントあり、左薬指骨折。
ウン万円カニも二杯目だったら足折れでもいいじゃんってセリフを吐く仲間もいたが、指折れはいいじゃんからは程遠い。指先骨折のイキサツに記憶がないのは甚だ困ったもんだが、今シーズン・デビューは先送りだ。全治1ヶ月とのドクターの診断、その問診時にゴルフは?ってお尋ねすると、行ってもよろしいよ、痛いのさえ我慢できれば、スコアもショットも言い訳できるしねと仰る。ドクターもすなる球遊びといふものを、・・・。

腫れのみが残る、3週目。
 
或いは。
何度目かも定かでないプロポーズが見事に粉砕された酔いどれの深夜に、まだ見た事もなければ所有する習慣もないマリッジなのかエンゲージだかのリングの居場所を自傷したのではないか、と夢想に疾るエイプリルフールなおはなし。