2013年9月25日水曜日

But not for me

ふと振り返ると、印象の薄い時間だったなぁ、ととみに感じる今日この頃だ。

週の後半はお休みさせてもらってはいるが、何とか業務はこなしつつあるように勝手に思っている。アフターファイブには、時々フォアーだが、バーカウンター前に着席しているし、本もパラパラ開く時間もある、偶には大画面劇場にも行くし、スタジアムにスポーツ観戦にも行く、他にもウロウロとしてもいる。自宅じゃ、テレビを見るでもなく点灯しつつ、ウェッジの溝でボールをカツゥーンといわせようともちょくちょくトライしている、それが因なのか?左手首の腱鞘炎チックな症状も出てしまって、それじゃとキネシオ・テープで固定してやると二次災害でかぶれてしまって痒いやら汚いやら、我が手ながら見場悪しだ。総じて何かが足りない感がヒシヒシなのだが、自覚しているようで無視もばっちり決めている。

バーカウンター前では、世間様はなしもスポーツはなしも、稀にもうかりまっか?はなしもある。仲間も色々で異星?人関連に異様に強いヤツもおりゃ、そもそものはなしをもそもそと長く続ける先輩もいない訳ではないが、概ね良好な距離感が微妙に一線を越えないはたらきもあるのか穏やかではある。そんな黄昏時にいつものバーテンダーさんから帰り際にお土産をもらった、KEEPWALKINGのジョニー以来のゴルフボールだった:

 

昨今のインポーターの変遷には付いていけない程だが、このバーボンも昔は明治屋さん扱いの頃は自宅にも置いていたこともあり、Maker's Mark改めMasaka's Markブランドのフォントを真似ていたずら書きもしたりしていた、今じゃ随分とご無沙汰なのだが、バーボン系に。次回ラウンドで使ってやろうか、とパッケージを読むと対応ヘッドスピードが"Not For Me"だった、ウェッジ+カツゥーンチームに参加としよう。

玄関先のロードサイクルの足元に最新的な体重計を置いていて朝晩に計るようにしている、おかずダイエットとやらに挑戦中で体脂肪率も気になる。何かが足りない感の一部は炭水化物かも知れないが、そんな運動を啓蒙したら友人も挑戦していると言う、そう言えばその友人に玄関のマシーンに乗ってみるぅ?とちょくちょく勧めるのだが、答えは決まって"But Not For Me !"の方だなぁ・・・。

2013年9月16日月曜日

Over & over

オーバーはいやだ、といった処でちょくちょくするのだがグリーンオーバー、決してよく飛ぶんだなぁとは思わないようにしている。

少し前のミュージックシーン、かなり前だろうがクロスオーバーといった摩訶不思議なジャンルがあった、フュージョンと呼んでいたような記憶もあるにはあるが、昨今はジャンルで括れるのは正統派の民謡だけかもしれない。

オーバーでもスリリングなのは、ターンオーバーじゃないだろうか。そんなシーンをスタジアムで観戦してきた、ラグビー・トップリーグ。早い目にスタジアムに入場したとは云え簡単にメイン席、骨と骨や肉と肉がゴツンとかガツーンだとかのガ行のぶつかり合う音が聞こえる云わば骨伝導席に陣取れるほどゆっくりした観客の出足と頭数だったが、さすがのメイン席なのでチーム関係者の筋骨隆々やら無線装備だとかもちらほら。
二試合を観戦したのだが、スリリングじゃないターンオーバーもそこかしこに出されたチームはやはり勝てなかった。それよりも4時間近い観戦時間に少し控えめにしようなと固く誓った的な糖質除外が、貫けずにビールの誘惑にやはり勝てなかった。


オーバー繋がりで云うと、ある種のバナー広告はクリック不要で矢印が通過するだけで、マウスオーバーって云うらしい、それだけで勝手に開くようで困る。併せてバナーが動画で勝手に音声が出るのはさらに困るし不愉快だ。強い意思を持ってクリックしますから、そっと静かにしておいて欲しいな。

2013年9月9日月曜日

My setting

『黄金の14本を探す旅』なる記事をWebで読んでいたり、お知り合いの最新セッティングを拝見したりすると、単なる備忘録でもいいやとセッティングを書き残しておこう。

 
・ドライバー TaylorMade r7 Limited-9.5deg /Speeder VC6.0
・フェアウェイ TaylorMade R9 MAX Ti-15deg/Motore
・ユーティリティ TaylorMade RAYLOR-19deg/REAX 65
・アイアン MIZUNO MP-37 3-PW/DynamicGold S200
・ウェッジ RomaRo VK-II 51.5deg-B8/DynamicGold S200
・ウェッジ RomaRo VK-II 57.5deg-B12/DynamicGold S200
・パター SeeMore DB-4 Black-35inch
・ボール Titleist PRO V1x
 
 
こんな14本とポッケにボールでコースに出て行くわけなのだが、極々稀にクラブからナイスショットを放つ以前にナイスなプレイヤーでありたいと願う今日この頃です。
 
長くコースに出ていると、ほんとうに『いろんな人がいるもんです、oui Monsieur』。
ティーグランドに着いた、上がった、打ったって早打ちマック先輩もいれば、時々大きくお曲げになる先輩は唐突に我々の前に林等々から出てこられたりでくわばらくわばらもちょくちょくだったりもした。
いずれにしても、昨今のプロよりはサクサクとスムースな進行に心がけたい、でももう少しナイスショットの比率を上げないとビッグイニングのちらほらじゃ、時間は掛かる~慌てる~ミスるの無限地獄の暗部に落ち込む。今週はレンジに行こう、か?
 


2013年8月5日月曜日

新旧混合

手元が浮く感じって問題を解消すべくパターのソールに鉛をべったり、それが正しいなどという確証などないけれどやってみた、ショップに行くことあらばバランス計測せねばなるまい。

練習グリーンじゃ、それなりだった。

復活のMP-37を携えて、おまけに急遽ゲットしたお初の地?クラブメーカーのニュー・ウェッジ2本もバッグに忍ばせてラウンドした、何時もの友人たちとまた何時ものコースで。

灼熱よりは少しはましですとの天気予報を信じて、前回は待って々のプレーだったので涼しさもひょっとしてのお駄賃かものトップスタート。じゃんけんオナーをしばらくはキープ出来た、というよりライバルが少しティーショットで難儀するのを横目にしながら淡々とホールを消化して行きたかったが、新ウェッジでトラブル。アプローチで高さは出るが少しイメージより遠くへ着地する、時には沙羅ちゃんのように最長不倒、K点越えで傍らのキャディさんはもう一球お願いしますと囁いたりも。

出だしのセカンドでちょっと躓くも、復活のMP-37アイアンはそうそうこんな打感だったねぇ、ライバルのMP-33よりはちょっと弾道は低いけれど。でも問題は他にある、それは知っているのに直らない修正できない部分、ロングの三打がもう数十ヤードだったり、ミドルのセカンドがショートアイアンだったり場面だけの突発性トップ症候群だ。我々的には涎ポジションと汚く呼んだりはしているが、そこでコケる、まぁロングアイアンやらミドルアイアンでバーディ獲れたりしたりもあったし、ナイスパットの声に歯は浮かないが手元が浮く感のパターでの結果もそんなパットが入っているんだから、OKとしておこう、『明日は、ウ・ェ・ッ・ジだぁ♪』

ドライバー良~し、アイアン飛び過ぎのOUT1番(402yds)を臨む。

 

2013年7月25日木曜日

サ・イ・カ・イ

大手スポーツメーカーM社支店を訪れた。
一階はランニング関係だった、ショップスタッフというよりインストラクターなんだろうなの女性とかなりのベテランランナーとのかみ合わない会話を耳にしながら滑り止め付ソックスをさがしてみた、実は炎天下からやって来たので涼みがてらなのだが、そのかみ合わなさとスタッフの狼狽振りに同情しつつエレベーターで目的地に向かった。

買い物はロゴ入りグリップとアイアンマニキュア、今度はスタッフじゃなくてフィッターさんって呼ぶのが正しいのでしょ的な方に対応してもらった。グリップはアイアンの型番で探してもらって買い求めたのだが、アイアン刻印の色落ち用のマニキュアは取扱いなしで岐阜に送って修理扱いです、ヘッドに大きな傷が出来たら?追加手配は基本的にはできませんので諦めてと仰る、大仰だが消費者保護の法律的なものは適用されないのかと訝ってみた。

メッキ表面に反射で映る何かが、推理小説ではヒントになったりするが。
 
仲間が別モデルを岐阜県でオーバーホールしてラウンドに持って来た、先祖返りしようとしたら絶版になっていた、探してみたらNS入りはまだ新品ございますショップもあったがヘッドがDG用とは違うからりシャフトも無用だ、探してみたらピカピカがあったので手に入れた。巡り巡って帰ってきた、M社~B社~T社~別のT社~ニクラス企画モデル(二回目)ときて最初のM社のMBに。


 
記念すべき本年初のレンジに辿り着いてみた、100ヤード表示のフラッグに向け手持ちの50°ウェッジで打ってみつつPWは何度だったのだろうとスマホでチェックすると47°との表示、ラウンドでも少し悩む100ヤード+或いはアゲインスト、打ち上げ等々はPWで行こうと決めて打ったら飛び過ぎていたような気がするが勘違いだろう、ロングアイアインは遠くへ飛ぶ確率がかなり低かった、なせばなるじゃなくて慣れればなると安直にしておこう。10数年ぶりの邂逅は、まるで「たどりついたら、いつも雨ふりだった」に近しいかも知れないが・・・。

2013年7月17日水曜日

イミテーション・ブラック

声が違う 年が違う 夢が違う ほくろが違う、ごめんね 去年の人と又比べている的な違和感を抱いたままに、5月と7月にラウンドしてみた。

筋力が上がるわけもなく、膂力など皆無に等しいのに惰力は上がる一方だ。なのに、無謀にも仲間たちに挑戦してみた。ギアは概ね不変なのだが藁をも掴みたい一心でもないが、パターをオデッセイ#1から替えてみた。5月は手持ちのウィルソンだったが、可もなしってだけで目覚ましいものはなく、7月は新調して臨んだら違和感だけが膨らんだ。




年齢肩になったらしく、シャツの脱ぎ着にも困り果てていた春先以来、5回じゃきかないほどのお誘いをご辞退申し上げていた。なのに、実際ご一緒したのは別の仲間だったりして、J.E.クレーンとJ.ニクラス設計のそれなりの難コースを再訪した。ショットの結果はと云うと、ドライバーは習熟時間が要るんだなぁと帰りの車内で思い出し、アイアンはあんなもんなんだ。が、アプローチって云うのはワタシの辞書にはまるでなかったんだなと5月にはディスカバー・オレで、7月にはその機会を減らすべくセカンドとサードのアイアンに集中して、結果として間違いなく機会は減ってスコアも上がった。

ニューパターに関しては手元が浮くってフィーリングが一日纏わりついて離れずにいた、早速に日曜大工系ショップに走りテープ状の鉛を買って張ってみた。練習マット上ではまずまずなのだが、ふと気づいたのはライ角合ってねぇんじゃないのって、ある種致命的な部分は軟弱な腕と手でごまかしながら直近のラウンドを迎えるとしよう。

2013年4月17日水曜日

伝播しない

昔、一世を風靡したツゥーボール・パター。
今でもトーナメントやラウンドでもちらほらとは目にするが、どのプロが使って好成績だったのかも忘れてしまったが周囲に伝播したのだった、ワタシも持っていたくらいだから。何だかなぁ、で止めにしてしまってしばらくした後に友人のお知り合いのコースへお邪魔した折にシングル寸前のお知り合いが使っておられた。が、どうも違う、茶店辺りで手にしてみたら某ホームセンターで手に入れたブツだったらしい。その方ともままバーでご一緒するので、ワタシの真正のブツを届けておいた、その後は知らないけれど・・・。
A.スコット的なアンカーリング打法のパターはブームはしないだろうが、騒動後にキャメロンから転向、或いは義理立てしたタイガーのメソッドの方が気になる。

どうしてドライバーでのティーショットがあの電線に当たるの?って同伴者から訊かれた時もあった高弾道、単に高いだけで飛距離は大したことはないのだが、キャディさんはノーペナで打ち直しと仰る、ってことはちょくちょくあるんだろう。
クルーや彼らのカメラ、そのケーブルさえ一切画面に出さないマスターズの運営は素晴らしいのかどうかは?だが、トーナメント中に周辺の建物、ティーグランドの裏の道路を疾走するクルマも、上空には高圧電線も併せてTV観戦している時もある。

「木に見せかけた携帯基地局」 "WIRED NEWS"


そんな画面に何ら感じいることもないが、旅物の番組を観ていると唐突に胸が締め付けられるくらいに、引っ越し願望が満ちている。それは猥雑、雑多な都会からの脱出願望なのかも知れないし、うんざりする程の人工物環境に飽きたのかも知れない。が、そんな小さな憧れの場所でも伝播は要らないが電波は欲しい、だからと云って電柱は要らない、そう電柱とそれを繋ぐ電線が作る圧迫感が嫌いなのかも知れない。

伝播しない中尺パターでもひっかかりそうだ、埋没してほしい。

2013年4月15日月曜日

千夜一夜

先夜、久方にF1グランプリ決勝なるものを、読破って言葉に準えて書くと観破してみた。某国GPらしい観客群の所作は無視しつつ、カワイちゃんの解説を煩わしく感じながら思ったのは、今のF1はエンジンでも空力でもなくてタイア戦術が自ずと上位チームの帰結をあんなに悲惨に左右するのか、はたまた昔からタイア戦術、ピットイン戦術に長けてナイスな解説の今宮さんは今何処ってことだった。地上波からBSへ配置転換される頃に、地上波では元F1パイロット等々で解説、BSでは今宮さんって棲み分けた時代もあったのではと記憶している。ま、全米オープンに負けてON AIR無くなったルマン24時間よりはあるだけでましなのか、FIAとの契約が雁字搦めなのかは定かではないけれど、放送休止は出来ないものの片隅でのひっそり感は否めなかった。


そんな観破も実の処は伏線でしかなくて、MASTERS観戦が主題だった、これも久々にじっくり鑑賞してみた。トッププレイヤー達の白黒赤、オレンジもピンクもあるんだったかのヘッドの色彩がタイア戦術ほどには決め手にはならない、ある意味では極めてプリミティブな知、気、体、帯同力に依っていてF1はしたことがないけれどゴルフなら少しは齧っているって同相感も相まってそれなりに楽しめた。
ウィナーのA.スコットには素直になれるが、左胸のマークや帯同さんには好感をもてない。藤田選手の予選落ちは至極残念だったけど、一番がいりゃベベもあるわけで二日目の結果は潔くてよかったんじゃないかと思っている。

ワタシなどから見るとまだまだ若い藤田選手のあの二日間をワタシ的に喩えると、「老眼鏡のヒンジのねじが緩んだ。それを時計用の小さなドライバーで直そうと思った。ヒンジのねじが小さ過ぎるので老眼鏡を探した」ってジレンマだったんじゃないかと、ふと感じた。

 
*先週に出張に出た、複線ではなく単線のローカル電車の駅にこんなものどもが佇んでいた。

2013年2月6日水曜日

Pre-ultra_renewal

昔、ワタシがスキーヤーだった頃、ウルトラのネーミングで小賀坂が新製品をだそうとしたら登録商標でひっかかってユニティってネーミングになったと言う記憶があるのだが、それが正しい記憶かどうかも疑わしい年頃になったような気がしてならないのは少し寂しい・・・。

今じゃ、Web上ではウルトラブック、TVでもタイガー姿のギャルソンが軽快に歌ったりして山ほど発表で悩ましい。ウルトラブックを次期FXとして購入する前提は現有マシンの陳腐化だったりブレークダウンなのだが、昨年秋口よりレッツノート君の液晶が怪しくなってきていよいよの気配だった。レッツノートや液晶が怪しいと言うのも甚だ時節柄を弁えたトラブルなのだが、防衛関係で水増し請求をした?某三菱電機のディスプレイ併用で水増しじゃなくてだましていた。


一方、It's a Sonyのテレビの方も何だかやっぱり画面出力にやたらと時間がかかるようになり、名実ともにIt's a やっぱり Sonyだなと変に納得していたら他方、HPプリンターもこれまた怪しい動作不良が頻発するというトラブルの無限連鎖に入り込んでしまった。

複合機だといってところで、テレビじゃ、デッキじゃ、プレイヤーじゃ、パソコンじゃ、プリンターじゃ、を一纏めに出来るもの、見方を変えればパソコンのUSBだとかに射すメディアだとかドライブである程度はOKで、紙媒体を出力しない方向をさらに突き詰めれば当にウルトラブックなんだろうが、普通に買い替えるってまっとうな小市民的に消費してみた、ちょっとすっきりしたが件のパソコンは有志が直してくれて事なきを得て、このブログも久々にアップしている。

昔、964型ドイツ車を買った時も最新が最良のコピーに頷きつつニューモデルの危うさを懸念して一年待った。ウルトラブックの初期モデルだからといって、バッテリィの熱暴走とかはなさげだとは思われるが、ソフト系のアップデートは許せてもハードの機能不足をそれは仕様ですと開き直られるスマホの二の舞はしたくなくて、暫くは様子見としよう。