2011年6月21日火曜日

"Rors"

コンチキチン、妙なる響きの祇園祭まであと一ヶ月もなくなったが、コンコンコンのお粗末だ。


第一のコンたる、CongressionalでのUS OPENが終わった、寝不足にはならなかった。
相変わらずな放送態勢でしっかりとテレビ桟敷でのライブ観戦は遠慮しておいたからだ。


マッキャロンは知っているがマッキャロイって言う選手は出ていなかったが、"Rors"こと、ローリー・
マキロイの吹っ切れた笑顔は印象的なエンディングだった、第二のコン、congratulationだ。
もう来た、Titleistからのメールではマキロイの薙刀は910D2-8.5@ROMBAX 7V05らしい。


優勝の行方が早々と予見できそうな展開でもメジャーはずっと楽しい、栄誉なベストテンは来年の
出場資格でもある、LoveIIIが11位タイとなって届かなかったのはちょっと辛かったが。
第三のコンは、煙は上がらなかったがconclaveだ。二位争いは同組ではないだけに前の組の
プレーヤーの仕草や背中を気にしながら、リーダーボードもチラ見しつつといった根競べが如くの
緊張感が漂っていたように画面からもヒシヒシと伝わってきた。


コースでは煙こそ上がらなかったが、今回お休みのあの彼の住まいでの有無は定かではないが、
フロリダ辺りには不要かもの暖炉からの煙が狼煙のように上がっていれば、それはまたをかし・・・。


大昔の知り合いは、ギアも気分もスチュアート気取だったなぁ、お約束のハンチング+ニッカボッカまで。
http://www.usopen.com/en_US/index.html

2011年6月17日金曜日

Either/Or.

背番号28の投手が今年はいい球投げているよねと、話すと阪神ファンですかと問われた。
別にそうではなくて、プロらしいプレーを観ることができれば楽しい、そう言えば数年前に
球場に足を運んだときに投げていたんだった、打たれてたけど。


昨今のスポーツ放送が偏だし変だと思う。
全米オープンが始まったがもう予選通過気取りのように見える、土曜日に大きくストロークを
離されていても新聞のテレビ欄には、某藍、逆転優勝!?的な活字が躍ってることもある。


某遼君をTBSの某亀田一家化しようとしているのだろうか、テレ朝。身内でゴタゴタ、本人も
ゴタゴタは同類なんだろうから、どうでもいいんだけれど。そう言えば、既に某遼君も異様に
ポジティブな某藍化していて気持ちが悪い、調子が悪けりゃ心配顔したっていいのにね。


昔流行ったらしい、欠格期間が長い取り消し処分の遠い知り合いが、国際免許を取得して
乗るんだって聞いたことがある。
大人も大人だから万延してるんだろうな、人のことは言えないんだけれど、やっぱりおかしいな。


"Does Anybody Really Know What Time It Is?



2011年6月6日月曜日

くうねるあそぶ。

何かいらいらした日々が続くと、昔は睡眠に逃避していたなぁと思い出す、今日この頃。
今はどうなんだ、と自問してみると怒る、拗ねる、ふてるということではあまり激しくはして
いないのではと思う、何かと節電時代だから・・・。


「くう」とは言っても美食家でもなし、「ねる」とは言っても長時間寝る体力もなし、「あそぶ」と
言ってもそんな元気もなし状態だ、困ったもんだ。


そう言えば、昔に中京地区の厳しい取引先社長が言っていた台詞をふと思い出す程度だ:
「成果があがりません」、言い訳無用、それは遊んでいるだけと同義語だとか聞いたような・・・。


「くう」、量はいらない、そっとお酒のお供をしてくれればいい。
「ねる」、寒い日はほっこりと薄目を開けていても添い寝をしてくれればいい。
「あそぶ」、走るときは走り、飛ぶときは一緒に飛んでくれればいい。


助手席で微笑みながら「お元気ですかぁ~」と陽水のように叫んでほしいな、陽はまた上るんだろうに・・・。