2011年5月25日水曜日

Hole 16 - 579 Yards Par 5

今年のU.S. Open会場のCongressional Country Clubでプレーした。
16番ホール、579ヤードのロングで11も叩いた、下手は自覚しているがここまでとは思わなかった。


ドライバーは頑張ってもキャリーで220ヤードでランが出てやっと240ヤード程度、3Wは200ヤード
程度だが、ラフでは120-130ヤードしかキャリーしない、ウェッジでも大ダフリの連発だった。
グリーンの傾斜は強烈で下りのスライスではワンピン・オーバーは当たり前でお約束の3パットでも
ぎりぎりだった、気を抜けば4とか5の線もあり得る。



ってのは、US Openのホームページにあるゲームのことなのだが、パソコンでゲームをしたのは
おそらく10年ぶり位だろう、暇に任せて麻雀ゲームをしたことがあるだけでとんとゲームからは縁遠い。


やってみると面白い、何の情報も入力せずにプレー出来るベータ版だからだろうが、標準のゴルファー
って設定らしいがそんな飛距離だった、アメリカ人の平均的なゴルファーはそんなもんなんだろうか?


続きはWebでじゃなくて、iPadがカウンターに転がしてあるバーでつい手を伸ばしたのだが、Appleさんは
Flashの対応を止めにしたんだった。リクエストしてS&Gの"America"なんぞをアイリッシュ・ソーダを
片手に口ずさみながら夜は更けていった、そう言えば隣のヤング氏にYouTubeで自分のギター演奏を
観て欲しいって言われてiPadが滑って来たような気がする・・・


I said "Be careful his bowtie is really a camera" ......

2011年5月23日月曜日

brand new

某不動プロの真摯なプレー振りには何時も喝采し応援をしている、PRGRってイメージが強かったが
今じゃTitleistのバイザー着用だ。


でも、かってのウェア契約のエレッセは似合うとは言い難いなぁと思っていた。だから、FILAでは
どうよってことじゃなくて、フィラ・コリアと私募投信的なファンドがタッグを組んでアクシネットを買収
したらしい。
Titleist+FootJoyってのは報道には出ているが、Vokey+Cameronは見えてこなかったように思う。
MBOがあってもいいのではのサイズの組織、チームじゃないのだろうか、と希望的観測をしておく。




くしくも、この二週間のPGAのトーナメントは韓国勢とデヴィッド・トムズとの一騎打ちになって、
トムズの一勝一敗で終わった。トムズご用達の鳴門マークのクリーブランドは今じゃ住友系列だ。


ダンロップもかってはイギリス資本だったのだろうが、新興国がメジャー・ブランドをどんどんと
買収していくのは当たり前で、Firestoneも今じゃ石橋さんの傘下だし、LVMH的な近所の昔馴染の
オオモノをも資本にモノを言わせて膨らんで行くので、そのオリジナルは何処だったのかってのは、
次世代の人々にはもう分からないのだろうな。


「2050年の世界六大メジャーの全中オープンは、V1xとTitleistのクラブ契約の母国選手が
オール○国で圧勝しました」、って新華社の報道をcPhoneyeとか何とかの眼球に埋め込んだ
スマートフォンで網膜認証されながら知るのかもしれない、何だか怖いようで寂しいがまず生きては
おりませんな、ワタシ・・・。

2011年5月21日土曜日

Nine balls

臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前、と陰陽師が唱えれば悪霊や災厄を取り除くとされているらしい。
呪術でもスーパーマンでも何でも誰でも何とかなるならお願いしたいと切に願う今日この頃、
これはこれで危なっかしい兆候でもあるのだろうが・・・。


救・復・再・節・粛・停・休・減・慎、的な漢字を目にしたり頭に浮かぶ毎日、バブル崩壊の不景気
時代に内需拡大だと言っては飲みに出かけていた、あの時とは違うものがココロに重しとなって
沈殿してしまって躊躇っている。


ゲームの帰結が見えるはずもない四つ球のビリヤード台でナインボールをプレーしているような
某リーダー達の体たらく、何時まで経っても新しいカタチを示そうとも見せてくれようともしないで、
足を引っ張っり、来るべきリケン用に袖を膨らませてようと準備に余念がないようにしか見えない。






あちこちでも今は・・・、少しずつ・・・と、報道でも前向きには見受けることが辛うじて出来るが、
雑踏の街、通り過ぎる少年の携帯通話が一方通行で聞こえた。『このクニはもうあかんで・・・』、と。


それに触発されたのか、その夜に夢を見た。それは、ゴールデンアワーの報道番組を見ている
ワタシだった。画面から聞こえたのは、避難所の少女の悲痛な叫びだった・・・


『誰か助けて下さい、○さんは助けてくれないから・・・』

2011年5月18日水曜日

Love III

THE PLAYERS Championshipが終わった、激闘だった。


基金を作ったり、チャリティにも積極的らしいK.J. Choiの優勝もめでたい、David Tomsのあの
プレイオフの17番での3パットには勝者を作らねばの宿命とはいえ、残念至極だった。


ビデオで観戦していると、あれって思う場面があった。そんな夜にバーで集合した、偶発的に・・・。
TitlesistがTitleistたり続ける所以は、それが良し悪しは別にしてAmerica的だからかなと思う。
そのTitleistのアンバサダーの靴が三本線入りだった、アディダスだったらあのカチャカチャ系の
クラブ契約も間近なんだろうか?


キャップを見るとまだ?Bマークが付いていた。彼こそがMBアイアンの伝道師じゃん、と口々に言い募り
680だ、690だ、否ドットMBだ、でも鍛造はやっぱりMPしかないじゃんと37だ、33だとMBアイアン話が
相変わらず万延している何時ものバーでもざわついた。




Davis Love 三本線ってどうよ、四本足のFootJoy以外はスポーツシューズでゴルフシューズじゃ
ないぜぇ、おまけに今年のライダーカップのキャプテンなんだぜぇと、彼のクニの、或いはカレの
事情は斟酌しない上に走りもしないで、ぜぇぜぇのブーイングの嵐が渦巻いた夜でもあった。


ワタシの直近のアイアンの履歴は、古い方からMP-37~J33B~racMB・TPから現状の670へと
続いていてMBの王道を歩んでいるのかも、それ故スコアが出ないのかもなんだが、やっと680
使いのLove IIIにお近づきになれたら、Jの38なんだかのモデルに光速で飛んでいってしまった。
ウェッジとパター以外も全てTitleistに替えた、VokeyもCameronも使っていたので、欲しいモデルが
出ればと待ち構えていた、アンバサダーに憧れてInspired by Davis Love IIIのパターも買いかけた。


古き良き時代のTitleistを引き継ぐのは、Adam Scottだと周囲もそんな風に思ってはいたが、
最近の成績よりも長尺パターを使う彼に失望したのはワタシの周囲という狭義では衆目の一致
するところだ。
TigerがSinghの長尺を批判したことを思い出す、コンベンショナルでなければ寂しいんだ、俺達だけが・・・。

2011年5月17日火曜日

「近くに大型書店が出来た。」

ガクとテツとタマゴの物語を読み終えたら、90年に原型が、05年に前作が出ていた、
迂闊だった。で、先祖帰りをするために何時もの書店に走ろうかとも思ったがまず在庫は
ないだろうってことも、即効で読み終えていた。


近くに大型書店が出来たと、聞いていたので行ってみた。
それなりの品揃えと言うのか、山ほどの本は準備してあったが、あればよいのにって
モノがなかった、客用の検索端末だ。


端末がなければ店員さんに尋ねてみればいいのだが、大型書店は店内をうろうろしても
随分楽しい、グルっと一周してみた。きっとこんな感じに見えたろう、グリ森事件の容疑者に
何故か似ているが・・・:




ターゲットより前に見つけたのは、ハシとキクとアネモネやトウジとゼロとフルーツの物語だった。
それは、ガク達にインスパイアーされたからだろうが、探せば在庫はあるだろう、自宅に。


ターゲットは二冊だったのに、なんだか紙袋がずっしり重いし喉も渇いたなと、早くページを
繰りたい思いにかられて、そうでなくても伏線通りやっぱりなんだが近くのバーに寄ってみた、
世間話やらお酒話は上の空で1ページほど読んでみた、冒頭が手強いのでお酒に逃げたみた。



2011年5月10日火曜日

黄色いタマ

こんなエントリーをアップしていた、ロバート・トレント・ジョーンズ・ジュニア設計の
コースでの出来事:
「二番ホールは池越えのショート、オナーで打ったら正面の池を避けたのだろう、
左のOBゾーンへ消えていった。」

そして、こんなエントリーもアップしていた:
それはまるで松坂投手の軽い球種をあっけなくホールランするに似ているような
気がする、ボールも替えようかな・・・。」

GDブログ時代のお友達で、こんなエントリーを書かれている方もおられた:「大きなタマ」


そうだったんだ、今季第二戦の前半では二番のショートでのOBをはじめ、池への奉納も
あって久々にボールの消費が激しかった。見えているけど拾えない、拾いに行くのに崖だったり
池の端だったりで二次災害を考慮すると躊躇わざるを得なかったからだが、何故だか茶店で
ボールの販売もなく補充も出来なかった。
嫌な予感はよく当たるってことなんだろう、最終ホールはキャディさんの差し出すロスト・ボールは
辞退して同伴プレーヤーにボールを借りるお粗末だった、考えがアマちゃんだし恥ずかしかった。


で、ランチ時にボールを買った。
V1xのヘビーユーザーだったが、ラウンド数が極端に減っているので手持ちは旧モデルの在庫分
のみだ、それで臨んだ結果は在庫一掃セールが出来てそれは良かったと負け惜しみしておいた。
前半の体たらくからすると、補充は2スリーブかとも思ったが何とかなるさって思いと、一度は使って
みたいな今時のカラーボールってことで1スリーブ+1個のこれを購入した@1,080円也:




昔に柔らかい打感で愛用していたDC432以来のキャスコだった、対応ヘッドスピードは?
って箱書きを見たりもしたが、お気楽ゴルファーでローガン大統領のお連れさんとしては、
これはこれでOKだろうってことにした。


午後はおとなしくしたいなって思いでのプレーは何だか中位の絶好調で、終わってみたら
おまけの+1個のそれで賄えたじゃんだった、嬉しいやら気が抜けたりやら何だか複雑だった。

2011年5月9日月曜日

P.P.

P.P.と言えば、4連続ポールポジションで三勝目のヴェッテルのことが思い浮かぶが、
別のP.P.もいる。
Pat Perez、ホットテンパーも少しは改善されたようには見えたが残念な結果だった、
ファンじゃないけれどね。


PGAウェルズファーゴ選手権の最終組のグリーンマイルでボギーを連発してキレかけて
いる時の彼の表情を見ていると少し怖い、爆発の予感だからだ。結局、18番でもボギーを
喫してパターを乱暴にキャディに投げることでしか発揮出来なかった辛抱と怒りのどちらもが
限界だったのかも知れない、以前の彼なら間違いなくクリークにボールを投げ捨てたろうに。


昨日の午後にもよく似た表情の女性選手をテレビを通じてみた、前半の4ボギーでキレて
いたんだろうが相変わらずのマインド・コントールレスってレベルの選手だな、元々好きには
決してなれないから別にいいのだが。


優勝したグラバーであれ惜敗のバードであれ、好みのドライバーショットを打ってくれない、
距離でも球筋でもなくて雰囲気なんだが。


白いから余計に軽く見えるドライバーにきっと硬いシャフトでビュンと小気味よく振回して
飛ばすパット・ペレスのそれが見ていて気持ちいい。
ワタシの場合はいまだに決めかねている二刀流ドライバーの1本はまったり飛び用:
905R@PROFORCE PLATINUM75も捨て難いのだが、もう一方の軽くて硬そうなヤツ;
909D-COMP@6Z08でそんなスウィングで打ってみたいもんだ。


それはまるで松坂投手の軽い球種をあっけなくホールランするに似ているような気がする、
ボールも替えようかな・・・。



2011年5月6日金曜日

Reading Glasses

何だか今更、「24」でもなかろうかとも思うが偶にTVに目が行ったりする。
それにしても、厄介至極なローガン大統領は、利己主義で疑心暗鬼な嫌味たらしさをかもし
だす声優さんの迫真の努力もあって実に立派に鬱陶しい、街で遭ったら罵倒してやりたいな。


若い時にドラフターと残業時に相撲を取り過ぎて仮性近視になってしまった。もっと若い頃は
検眼表を暗記しなくても2.0を誇っていた、ケニア人かとも言われたが、今じゃラウンドの折
にも眼鏡等指定だ。少し視力強い目でのレンズ調整なので、ボールの行く末に関してはプロの
キャディさんと同じ土俵で相撲は取れている。


が、もう一方の厄介なローガン大統領;老眼が自己主張を激しくしつつあって、スコアカードは
書き辛い、メガネを外さずに記入してしまうと酷く読み辛い字だらけだったりで保管に難ありだ。


一方のリーディング・グラス、グリーンの傾斜読みに関しては、少し乱視があるのか、時々
キャディさんからの下りです、上りですの声に驚いてみたりするのだが、そんなリーディング・
グラスと近視用とローガン大統領兼用の遠近傾・三方一両得グラスがあればすぐ欲しいな。


先日のレンタルのスマートフォン、一週間使ってみたが何かとローガン大統領の出番が有る
のではないかと思った。画面の拡大縮小は自由自在とは言え、Webページ全般のレイアウトを
先ずは確認したいのに、さすがの大画面;4.3インチでもちょっと無理っぽかった。
実際には購入には至らなかったわけだが、原因はその他にもいろいろとあった:


1. バッテリーが一日は持たない風情
2. ハードもOSもちょっと古い、昨年の夏モデルらしい、新モデルは何時なんだ
3. 遅刻やら変更のキャリア・メールは未対応、Gメールのプッシュはバッテリー負担増?
4. 何だか、周囲から回線の王道はNTTしかありませんよとの指摘も強くて多い
5. 設定や慣れもあるのだろうが、デジカメの替りにはなりそうもなさげだった


そんなこんながクリア出来たとしてもローガン大統領問題は残る、auさんありがとうごめんなさい。
そう言えば、今週もPGAじゃなしにCHAMPIONSに何故か出ているケニー・ペリーも昨年辺り
から眼鏡等指定だったかな、ファンなだけに段々と体形まで似てきたのには大弱りだが・・・。



Back and forth

先日、好みのジャンル違いもあってやっと読み終えた、伊藤計画の「ハーモニー」。
すると、報道で米国SF賞のフィリップ・K・ディック賞の次点での特別賞を受賞したらしい。


「ハーモニー」の後釜は用意はしてあったが、書店にふらりと入って手にとって読んでみたのは、
芥川賞作家、西村賢太のそれだったが好みのジャンル違い, tooだった。


またふらりと手にとってみたのは、「月読」。これの前半は重かった、おまけにそんな風習が
あるのかも知らないので深夜に読むのは憚られた、単純に怖がりなだけだけど。結末は
あっけないほどで、こんなに取って付けたエンディングは不愉快だった、もう読まないな。


後釜に割って入ってきたのは、先日の初ラウンドの夜に邂逅では綺麗過ぎる、単にすれ違った
だけの直木賞作家さんから、気を遣っていただいた新刊だった、バーのオーナー経由で。
連休の昼下がりから読み出したら、夕刻には読了していた。ふーん、そんな時間を共有して
いたんですね、「いねむり先生」。


今日からやっと後釜に着手だ、厚い重い本だ。おまけに二段組だ、一段組だったら上下刊に
なったんだろう、原題;"The Broken Window" 「ソウル・コレクター」。
バッグが重くなる、速く読まねば肩が凝らないはずなのに肩が凝っちゃうなぁ・・・。



2011年5月2日月曜日

Robert Trent Jones Jr.

微かな雨音が憂鬱な目覚めを齎し、今季第二戦の準備をいそいそとして出掛けた。


第一戦は奈良県だった、その折も同伴者をピックアップするために丘の上の住宅街を
徘徊した。第二戦は兵庫県だが、同伴者をピックアップするために今度は異なる地域だが
やっぱり丘の上の住宅街をうろうろして感じたのはその既視感だった、デジャヴュ-。


大きな家、それなりのサイズの家は散在しているのは同様だが、何しろ外食店が多い。
カラフルなレストラン、チェーン店、スウィーツ専門店等々、そっくりな景色だった、お家で
ご飯食べようぜ、家族。


小雨がぱらつく中でのミドルの第一打は、強烈なアゲンストで池まではドライバーでも届か
ないでしょうとのキャディさんのアドバイス通りに打った、ボールはほんのその辺りに転がった。
げっ、第一戦の後半からそれなりのドライバーが打てていたのは気のせいだったんだ・・・。
セカンドはアイアンでレイアップ、三打目の目測80ヤードは50度ウェッジで舞い上がり
ピン横5-60cmに着弾してパーでスタート、ラッキーなだけだな。


二番ホールは池越えのショート、オナーで打ったら正面の池を避けたのだろう、左のOB
ゾーンへ消えていった。打ち直しはお約束のピンの遥か上に10m+、やっぱりお約束の
下りだ、マスター室の張り出しでは9.2?ftだったか。
何とかダボで収めたい、そう言えば練習グリーンにも行かなかった上にさっきはタップインで
済ましたので所謂本日のファーストパットだ。ラインには乗ったがウルトラ強いわけでは
ないが、強い!の声が周辺であがっていたから壁に当たってカップイン、二度目のラッキー。


そんなラッキーは続かないもの、前半の最終ホールまではドライバーってのがこんなに
飛ばないなんて、どうしたんだ、ヘィヘィヘィ状態だった。最終ホールで快音と共にそれなりの
弾道が飛び出してゴルフをしている実感をひしひししたら、ライバルとはドローだった、ラッキー。


後半は、三角が少しで他はみんなハイフォンでスコアカードは埋まった。丸はなかったから
義捐金は別会計で少ししておいた、ライバルを圧倒した分を回しただけだけど・・・。


おまけは、例のスマートフォンからの停滞情報を甘く見たのか、単に刻々と変化するだけ
なのか、続々とクルマは集まるのかは定かじゃないが、神戸の市街地経由を選ばずに
ズバリの中国道は全くもって中獄道と化して2.5時間要して帰阪した、へとへと。


疲れきった後には、上着を脱ぎ捨ててブレイクだとばかりにライバルとクルマを捨てて
お勧めのバーで一献を超えて痛飲した。お店の評価としては、お酒:ー、フード:○、
オーナーを含めての人々:◎だ、今季初めてのイーグルだった、ラッキー。


例のスマーフォンのカメラの設定が分かり辛い、昨日のコース写真は全て日没サスペンデッド
状態の暗いものばかり。先日試させてもらった、何時ものバーでの風景を張っておこう。