2011年7月8日金曜日

Rainy day and Thursday

降りも降ったり、ワタシが起きている間、丸一日中雨だった昨日は二ヶ月ぶりのラウンドだった。


当地では毎年と言っていいほど、梅雨明け宣言が曖昧な気がするのだが、その様に天気予報も
曖昧にして欲しかったのだが、ピンポイントで雨予報は当たった。
が、少しクレームをつけるとすれば、「9時-強雨」、「12時-弱雨」、「3時-弱雨」の表記だ、
「12時-強烈に雨」。「3時-強雨」だったから。


雨中のゴルファーは勝手気象予報士だ、スタート時のパラパラ+αの雨を強雨とジャッジして希望的
観測でラウンドに臨んだ。
6番ホール終了時に少し弱めになったような気がしてレインのパンツを脱いだのが悪かったのか、
その後は終日びしょ濡れのチノパンがずっしり重くて、気温も上がらずで冷えが腰に這い上がって
来て半泣き状態でラウンドを何とか終えた、当然のお風呂の極上感もまた漏れなくついてきた。


そんな雨中大戦争、と言っても極々小さなベットと名誉を賭けての先輩とのマッチ・プレーは、あれ
って驚くほど完勝した。
二ヶ月振りのクラブとグリップの感触は、意外と軽いじゃん、意外と硬いじゃんって程度で素振り二回
程度で振ったドライバーは大きな弧を描いて左サイドに待ち受ける池方向へまっしぐらだったが、ほんの
2ヤード程度手前のラフで事無きを得た。その後、ウェッジとパターですったもんだしてダボ発進して
しまって不安を増長した。
次のショートでピンハイでのニアピン賞をゲットして不安を一掃できたのか、それ以降順調そのもので、
バーディパットこそ入らないが「ワタシのパットはあんなもの」で、ーの行列に時々△で一日を終えた。


ほぼ目標スコアで終わったものの、強欲とは道連れなようで風呂上りの精算では、ワン・OBとワン・
ペナルティが無ければせめてハーフだけでももうワンランク上のスコアも夢じゃなかった的な戯言も
口にしたような。


バッグと名がつくものの全てが先輩達の悔しさと言う湿り気を帯びたからなのか、ずっしりと重く肩に
伸し掛かりつつ街へ戻ってみたがやっぱり雨で、二次会のお誘いを断って何時ものバーでゆっくりと
少し年代モノのシングルモルトでこっそりと乾杯してみた、Rainy day and Thursday always get...


今じゃ、屋内でココだけが癒し or 喫煙のスペース:

2011年7月4日月曜日

One phone call

お酒が入ってちゃ読解出来ないぜ、おまけに畏怖すべきものも山ほど詰まっていて夜にはコトリとの
物音に震えて読めないぜ、と日曜の昼下がりにノンアルコールで『決壊』に立ち向かっていた。


エアコン以上に寒々としていたら、携帯が鳴ってまた心拍数が上がって取ったら取引先だった。
あの日以来の出来事が醒めない夢のように過ごしてきたんだろう、節電で土、日にシフトして
いますとの報道も遠いクニのハナシのように思っていた。


不必要なエクスキューズをいただきつつ、あぁその件ですね、週明けにはご連絡差し上げますが、
休日は何時ですかとお尋ねすると管理部門は木曜日だけですと仰る。


過日、夜半にやはり携帯が震えた。どうもご無沙汰です、お元気ですか的なハナシを済ませる前に、
ラウンドのお誘いをいただいた、七夕ゴルフと仰る。抑揚はまるで、北新地の浴衣祭りのノリだった。


梅雨が明けぬまま夏入りかと思わせる今日この頃、天気予報をみてみると七夕は曇り時々雨模様だ。
あまりの日焼けも困る、それ以前に灼熱で18ホールを消化出来るかの方が心配だったが、一安心だ。


七夕は木曜日、携帯が震える機会がヒトツは減ったってことでプチ・心置きなくラウンドしてみようかと。