2012年12月18日火曜日

Honest John

右や左に行き過ぎては困るなぁと避けていたのか、実は他のことで右往左往していただけなのだが、半年振りにラウンドした、結果的には今年最終ラウンドとなった。

変わり映えしないと云えば失礼になるが、いつもの諸先輩方に揉んでもらうんだなと考えていたら、旧知のお知り合い約お二方のプレイを初めて拝見することになった。一方は結構やるんじゃんで、もう一方は内緒にしておこう。



変わり映えしないのは、やはり本人のプレイでスコアも平凡そのものだった。時系列で云うと前半から後半の前半までは望外のショットもちょくちょく顔を出してくれて至極ご機嫌だった。事件は起きた、サボったこともあったがそこそこ夜毎コツコツとウェッジでのアプローチ練習をしていたので満を持していたのにもかかわらず、初のグリーン周りで15ヤードをまるでサードダウンで悪くてもフォースダウン・インチを狙っていたのに8ヤード罰退したようなダフりをやらかしてしまった、お約束通りフォースダウンでは立派なFGを蹴ってやった。

次のホールでは安全策で8番アイアンで転がしてみた、成功。その次の次のホールもパーオンならず、研修生キャディ君から8番持って行きますとの声掛けをもらったが断ってやった。ジョイントで彼に「ここでウェッジを使わないと上手く成れないじゃん」と言い訳しておいた、我ながら上達はしたいんじゃん、と感心もしたが・・・。

久々のラウンドは、一応コンペ形式でホネストジョンでやりますと主催の宣言が朝にあった。当たり障りのないスコアを宣言しておいたら、当たり障りがあって一位となっちゃった。場所を代えて凝った意匠のお店での軽い会食の折、上位三名による商品選択争奪戦がじゃんけんで催されて二位になったが狙っていたブツをゲットした、一位から選ばなきゃコンペの意味無いじゃんはしまっておいた。


帰宅後はお約束通り、場外でコンペの友人達に少しふるまってみた。こっちのオネストジョンは惜敗じゃない、負けだ。

2012年11月19日月曜日

taspoless

嫌煙の仲ですねと云う程、ちゃうちゃうとばかりに手を激しく振る時もある先輩も周囲にはおられるが、愛煙家だけどtaspolessだ。
だから、トヨタのカンバン方式に倣って在庫を過剰にし過ぎないように管理しているってのは言い過ぎで行き当たりばったりで購入するだけだ、主にコンビニで。カートン買いをすると何故か喫煙量が倍増す気がして止めたのは、好きなウィスキーを手元に置くとすぐ手が伸びるのと近しい現象なのだろうなぁ、時代はもうモデュール購買だって言ってはみてもノーアイデアだなと思う。

吸殻は二乃至三本まででしたね、吸殻の長さが一定で方向までもが綺麗に並んでいると機嫌が悪いんですね、銘柄を替えたときは○○○を替えたんですよね、そんなワタシをよく知るバーテンダー諸氏のお店にもカンバン在庫はあるので出先でもそんなに困らない、銘柄を最近替えていないなぁってのはまた別のハナシだが・・・。

↑そんな傍若無人なワタシの三原則から遠いお店でのヒトコマ。

My little blackout、の第三弾じゃないけれど、ここ数回そのコンビニで事件発生。いつものコンビニに立ち寄ればタバコって発声が要るのかも定かではないがいつもの銘柄が乾き物やおやつ等と一緒にビニール袋を携えて自動ドアをくぐって外界に戻っているはずなのだが、何故か色違いのブツが入っていたりしてた、最近数回もあるTheir little blackout。何事も行き当たりばったり気味なキャラなので、レシートと商品を確認してからお店を出るって習慣はないので深夜に開封寸前に驚いたり怒ってみたりも後の祭りって場面だ。わざわざ身繕いをし直して出向くまでもないだろうと翌日にブツクサ顔で再訪したとろでスタッフのシフトが違ったりで黄門様の印籠状態には程遠いのが残念至極だったりしているのも悪い方のキャラなのかもしれない。

そんな小事件なコンビニで週末、いつものタバコ+アルファの買い物を済ませるととくじ引きをどうぞと仰る。一枚引くとバカルディ・アップル・モヒート(甘かったぁ)をゲット、二枚目じゃないけど次を引くと「ウィスキーはお好きでしょ」の缶をゲット、その時は偶々レジがオーナーだったのだが、微妙な顔つきにヘビーユーザーに偶にラッキーもいいじゃんと呟いた小市民のハナシ。

*小市民はそれなりに喫煙マナーだけは考えたりしている時が多い。煙たいヒトには煙たいんだろうが・・・。

2012年11月12日月曜日

Bookshelf

My little blackoutの続きのような。

何処かの誰かさんのようにあび続ける集中砲火、或いは温暖化のせいなのか困った集中豪雨的な読書癖がある。ハマったりしようものならその作家の作品を全読破しようと試みる、稀に廃刊になってたりしたらAmazonで探してみたりしてゲット。

それなりの都会に住んではいるものの、町の本屋さんは悉く廃業、閉店でターミナルに出ないと物色が出来ない、昔は町の本屋さんになかっても急がなければ取り寄せをお願いしていたのだが・・・。
で、直近にバーで一杯でもするっかの前に大型書店に立ち寄った、優先順位がどちらかは定かではないが、カウンターに着席の折には紙袋を携えていたのは確かだった。

帰宅後テーブルに四冊ほど並べてページをぱらぱらと繰ってみると、あぁこっちの頭もMy little blackoutなんだろうなぁと訝ってしまった、また。二冊はウルトラ新刊なので勿論セーフなのだが、集中砲火的文庫本のぱらぱら読みで海馬で感じたのだろう違和感の後に奥付をみるとやっぱり読んでんじゃん、これで何回、何冊目。温故知新ってことで再読もまたいとをかしではあるのだが、どうも本を捨てることが出来なくて溜まるばかりで、ついには棚からぼた餅じゃなくて棚からダンボール箱も溜まるばかりだし、透視力も持ちあわせていないので海馬頼りにならざるを得ずだ。

断捨離すべきより、本棚データベースをもっと早く構築すべきだったのだろうかとも思うが、情念の世界じゃなかろうかと思っているのに、クラウドじゃ目もココロも曇っちゃうんじゃないかとも思う、うっちゃっておこう。

海馬の活性化のためには運動だと、コジツケておこう。もうランスのTREKじゃ恥ずかしい?

2012年10月15日月曜日

My little blackout

楽しい日々など過ごしておりません、決してって気配。時系列に綴ると・・・

その壱の巻:
メインのノートの液晶が消えた、他も少し誤魔化していた部分もあって修理には二週間程度掛かると仰る。それでは困り果てるので液晶モニタで遣り繰りしていた処、一週間程でクリックすると画面が消えたり点いたりするようになった。パソコン先生に訊くとモニタじゃなしにマシンサイドじゃないですかと仰る。AMAZONへ旅に出ようと思ってもクリックすると消えたんじゃってことで、ヨド・山・ビッグの何れかへ小旅行に行かねばって処に先生から着信、モニタ有りますからトライしてからじゃないとマシンだったらモニタ余ります、と。現在、手持ちのモニタの故障なのか借りたモニタでは順調、でブログ更新中。

その弐の巻:
そんな折に帰宅後テレビでも見っか、って電源ONしたら映らない事件発生。よく見ると画面には何やら模様が出ている、その後3~5分程待つと像を結ぶ、古に感激した「ポンパッ」を思い出しつつサポートに訊くと、自己診断機能ランプが5回点滅していたらアウトですと仰る、うっちゃって置こう。

その参の巻:
この日のこの時間にこのコースに来て下さいなコールを先輩から戴いた、何故だかその日のその時間だけが都合つきませんと返信した。その後、北米から友人が来るから一緒にどう?と着信もらったがサウスポーでクラブがないから都合してとの条件付だったように思うが、ウルトラ・ハードヒッターとウルトラ・敷居が高い御仁しか心当たりがないので、古の西海岸での国際対決以来の親善マッチもキャンセルした。

その四の巻:
ワタクシ=左肩故障+腰痛残滓ありあり、友人A=肩脱臼~踵炎症→ぎっくり腰、友人F=右肘故障、友人Y=ジョギング中、トラブル無し。友人Yへのリベンジを誓ってからもう数ヶ月、灼熱は避けようぜ、涼しくなったら行こうぜだったが、加齢は季節の変わり目に存在感を倍増すのかも知れない。

その五の巻:
口に出したり、活字にはしたくはなし。

参考文献:
『ブラックアウト』 マルク・エルスベルグ
『バーニング・ワイヤー』 ジェフリー・デイーヴァー

どうも生き方にセンスが無いような、今日この頃。



2012年8月28日火曜日

屋、派或いは系

何かと括りたがるのは世の常なのか、人の常なのかは知らないけれど知らず々に括られる。おまけに群れたがる習性もある種の人々にはあるらしいので、派やら系で括られたがる、その方がらくな場合が多いのかも知れない、実質は屋の人々かな。

ワタシの場合は、お酒もたばこもよく飲むので飲兵衛なのだが、そっち部分では屋でも派でも系での括り言葉はなさげだ。お酒で言えば、スコッチ派だろうか、たばこはシガーも嗜むので単なる煙に巻く系ってことなのかも知れない。さほど熱心に本を読むのでもないが、手元をふと見ると本屋さんのショッピングバッグがってパターンもあり知らず々に増殖しているのは事実だから、積んどく派とはいえそうだ。

ゴルフ的には希望はそりゃ遠くへ飛んで行く罪のないボールが可哀相だなって、誰ともなく呟くような飛ばし屋になりたかったのは事実で、だから例えそういった人種であったとしても街一番風なのに山一番さんが飛ばしを売り物にしていたのとは違って売り物にはならないだろうが・・・。

では、アプローチ的には上げるピッチ派なのか、ゴロゴロに近いランニング派なのかと自問すれば新種のトップ派ですとポロリと告白というか悔悟せねばならない。状況次第で使い分ける二刀流+アルファを今更身につけるべくああでもない、こうでもないと室内練習に励んではいるが、如何せん付いてしまったイメージは中々覆せないもので概ね周囲からはトップ派時々ここ一番ダフリ屋と括られているようだ。

灼熱期間はお休みにしていたラウンドもいよいよ解禁近し、練習の賜物が結果として少し出てくれたら嬉しいなと密かな愉しみを秘めている。それはそれでグリーン周りの片隅で花が少し咲きほころんだときにこっそりとにんまり+独り言するとして、括られた現状は・・・

「租にして野だが、卑ではない」改め、「歯にして野だが、屋ではない」



2012年7月23日月曜日

shoes, surreal

全英オープンが終わった、凄いんだろうがあっけなくも儚いものなんだなとも感じた。


口のかたい○○○が出来たんだねの復活気味のタイガーと口のゆるいスティーブとの直接対決だぁ、とゴシップライクな会話もまま漏れ聞こえていたムービングサタディ前夜のバーフロアー、月曜日の夜はシャンパンと参ろうと約束はしたものの、早々の脱落の気配から豪打での巻き返しを期待したけれど、トウシロウ的には見応えの少ないマイ・ゲームプランに固執してしまってシャンパンはお預けになってしまった。


別の話題はTW13シューズだった、カプルスもウィナーのエルスも運動靴だもんなぁ、と周囲では溜息ばかり、メタルスパイクでなくてもせめてクラシックな革のアッパーにして欲しいな、と。街のドライビングレンジではあんなタイプを使ってはいるが、ラウンドでは革アッパーと決めている。


今年の初ラウンドでも、しこしこしてピカピカで行ってはみたが、シューズ以前の問題で前半は何だかなぁをやらかした。が、後半は足元どっしりシューズのお陰っさとばかりにもう少しで大台スコアだった。その後すぐにコンペがあって、シューズにも休暇をあげねばと違う革アッパーでお出ましとなったのだがソックスと中敷の相性が悪くて靴中で足が滑る、ショットが滑る、シューズがスコアを統べるんだとがっかりだったり、納得だったりだった。


全英オープンで開眼したことがあった。地上波或いは痴情派放送の予選ラウンドでは必ず大部の本を傍らに置いておくことが肝心だ。関心のない選手の偏った映像ばかりで、「晩夏の犬」コナー・フィッツジェラルド著ってそれなりの厚い本を読破できたことからだ。もう一つは昔懐かしい方法を復活したいなってことだ。青年時代にプロ野球放送を実況で見ながら、音声はラジオで聴いていたことがある、それはテレビの解説者が嫌だったのか、ラジオの方が好みだったかは定かではないが、激しく新聞社寄りだったり、とんちんかんな電鉄系の希望的観測ばかりだったのかも知れない。


残念会的なシャンパンになるやも知れないが、今夜も何時もの同好の士と集うのだろう。そう言えば、おいそが氏や何時でもどうぞ氏やかかってきなさい氏達から、ぼつぼつ我々のセカンド・ラウンドしましょうねとお誘いを貰っていたのだった。
そんな仲間とのワイガヤもまた楽しい、がこんな帰り道にふと和むのは何故だろう・・・。



2012年6月26日火曜日

のようなもの

お知り合いの手だれの方がMcGregorのアイアン、VIPをゲットされた、美しい。
何時ものゴルフ仲間だったり、飲み仲間だったりのマッスルバックフリーク内では伝説で定番だ、V-foilだと言い張る知り合いもいるが・・・。生き残りを尋ねてみたり探してみたり、こっそりクリックしてラウンド時に「これにしてみたんです。(実はこれってどうよ!が入ってはいるのだが・・・)」ある種のサプライズを演出してみたりと。


33,37、670,680,690,695程度まではカートのキャディバッグに挿されているのは茶飯事だ、その中の半分はワタシもユーザーだった、その他にracMBやJ33B、一歩違いでソールドアウトしたCG-1は惜しいことをした、今じゃコンボだし。美しいけど少しと言うかかなり難しいってのは自明の理、今時のアイアンのようにはぶっ飛びはしないし、誰もそれを求めてもいない。求めて止まないのは、らしい弾なのだ、らしい打感、打音なのだ、当然のように番手を大っぴらに言うのはご法度になっているようだ。


ある種の寄り合いではチョコレート好きで虫歯だらけな方々がいて、スウィートなチョコが続くと必ずや歯医者に行けよとばかりにウルトラビターなやつの出没で辻褄が合うようになっている。そんなやり取りもマッスル仲間内ではほとんどしない、だからといってスコアなんぞは関係ないじゃコースにもクラブにも失礼だ、だから稀に練習に行ったりもする。




今日この頃になって専らウェッジの練習が9割でパターが1割を夜毎繰り返している、こんなにボールを打つ行為を継続していることに驚いているのは本人なのだが、裏返せばらしい打球で飛んでも飛ばなくてもグリーン方向には基本的に行きたいのであって、一部おとといの方向にすっ飛んで行くが、最後はグリーン周り勝負なのに、ココロがよく折れてしまうからだ。


直近のラウンドではリシャフトしたドライバーが望外の結果を出してくれた、最近の十八番のスプーンはスカッドしてもくれたりもした、でもやっぱりウェッジでココロが折れた場面が多かった。DW DESIGNのウェッジに再度戻ってみた、合言葉は、「美香ちゃんがぐだぐだ言っている、ミ・カ・グ・ダ・ユ・ロ」だ、謎だけど。
そう言えば、by Niclaus刻印だけは仲間のExploitsアイアンも「のようなもの」らしい打球も出たと言えば出たんだっけ・・・。

2012年6月8日金曜日

I'm Pine, not fine.

昨日は暑かったが、熱くも厚くもなかった。
INスタートで出た18番、名物ホールだ。ティーショットのドライバーはその数ホール前からやっと当たりだして右側のフェアウェイの所謂ベスポジだねと、声掛けして貰った。ショートアイアンでのセカンドは少し当たりが薄くて池を越えて左右に横たわるグリーンの手前というか横長グリーンの左サイド10ヤード程度、ピンまで20ヤード強のアプローチをピン傍に打ててパーのはずだった。アプローチはピン傍だったのだが、その前に50cm程のアプローチを先にやってしまっていた。眼下の敵は相棒ではなくやっぱり敵だった。


熱くなることもままならない酷い腰痛と、厚い当たりが終日出なかったアイアンショット。その距離は9番アイアンでジャストだなと思って打った時だけが、厚い当たりでグリーンから遥か彼方まですっ飛んでOBをしてしまった、どういうことなんだろう。


眼下の敵が稀に相棒になるときもあったので、それはそれで良しとしておこう。一番の心配はリシャフトしたドライバーがどうなのかということだったが終わってみればOBもなく、先調子のシャフトが仕事するのはこんなタイミングなんだろうな、の手がかりも少し掴めたかもしれない。次回が楽しみなのではあるが、腰問題をなんとかせねば完走は覚束ないなぁ、と溜息一つ。



2012年6月6日水曜日

The Enemy Below

急遽、明日にラウンドすることになった。コースは、魔女が棲むというコースのお隣のR.TジョーンズJr.からの挑戦状付の難コース、”Risk & Reward”って挑戦状はもう何枚はおろか十数枚は溜まっているはずだ。

先月の2ラウンドで今更ながら分かったのはグリーン周りという大きな壁のことだった、元々の病気が発症してしまったのかなとみくびっていたら、今年初ラウンドの初アプローチをトップして以来、その後はちょいとイップス状態になっていたのかも知れない、もうゆっくり振れない

ぽつりと、振り遅れて右に吹かしてパー(ファーとも云う)を発声したり、それを嫌ってチーを出したりしてもよくあることさって耐性ができているのでその辺りのことはほぼグーなのだ。

短くなるのに数字が大きく書いてあるクラブや英語表記のクラブに仕事をさせたい一心だ。夜毎しこしこと毛足を削られるラグのスペースの長さは120cm、ソファーの座面の高さは35cm、タンジェント計算で16.5°だ。リビングのその地点でP(10)とかSのクラブでボールを発射する鍛錬に勤しんでいる今日この頃。座面にランディングはSで、背面に直撃はPでって寸法なんだが、なかなか。
へぇ、そうだったんだと今更ながら開眼したのはスピン系やディスタンス系のボールの打感の違いだけではあるとはいえ、短く持ってみたり、グリップを少し変えてみたりと工夫はするが器用さには欠ける。仲良きことは美しき哉、眼下の敵、あるいは相棒と。

帰りの車中で先輩から「今日はどうだった?」と尋ねられたら、こう応えよう。"I'm Pine thank you !"


2012年6月4日月曜日

Face on the barroom floor

木漏れ日が漏れる窓際近くに陣取って、少し汗ばんでいるグラスを手に取ったときのひんやりした手触り、口元に広がるミントの香りの清涼感ににんまりする。手元には閉じるでもない開くでもない文庫本、たばことライターとシガリロの缶。



マナーにしたスマホでPGAのリーダーボードをチェックしたりしながら、たっぷりとぼんやりとする時間が好きだ。ボールゲームに特化した話題にならないバーテンダー氏との会話もなんだか清々しい。
サランデルはきっと間違いなく謂わばブリーチをしたんだろうな、だとか原田いずみと片山淑子はきっと出会えば喧嘩を始めるのだろうか、或いは仲良く話し込むのかな、だとか、とんちんかんに思い出す。

『ナカタは鰻が大好物であります。』

2012年5月25日金曜日

14-2+1=13

今月は2ラウンドもこなしてみた。
一度目は楽しい仲間達+お初にお目にかかるのだがアイアン繋がりでご縁がある方だ。



発声したのは、えっ、えへへ、う~んだとかの擬音が多かった。初打ちのドライバーはさっぱり当たらずだったが、傾向は馴染んでいる気配で午後には声掛けも貰った。古モデルなのに新調の新品アイアンは、名物の池越えホール以外ではモノに出来そうな気がする。やっぱり新調のスプーンは驚いたなぁって我ながらのショットもちらほら。が、擬音の元凶はウェッジだった。パーオンしなけりゃ、どうしようもない程の体たらくだった。


二度目はコンペだった。あれもこれも悲惨だった、前回の後半の好感触を携えてと言う甘い考えは通用しないってのは知っていたはずなんだが、またやってしまった。ボール以外にも探していた、身体が重いなぁ、メガネを替えてきたら度が進行していて合ってないなぁ、シューズを替えたら中敷のところが滑るなぁ、と言い訳を。


近いうちに楽しい仲間とのラウンドが決まった、コース選択だけが残っている。
で、ココロの準備運動以外にも用意しておこうと、ドライバーのシャフトをスプーンのそれの同じ色の仲間に替えてみた。きっと打ち易いはずだと、またぞろ甘ちゃんが顔を出す。さらに決め付けたことは、ウェッジ体制の変更だ。レトロで新品アイアンにはSが付いていた、アプローチをするイメージから程遠いギャップウェッジの50°とバンカー内はOKだが、バンカー越えは苦手な56°のウェッジは休憩だ。


ってことで、13本体制で参ろう。

2012年3月27日火曜日

back and forth

リニューアルって先祖帰りをしたのだと、記事をアップしたものの更なるリニューアルをしていた。


某メーカーのドライバーのへヴィーユーザーだったのだが、次々販売商法じゃないのかと言わんばかりのラッシュに見限った、正確にはついていけなくなった。そんな中に今でも使いたかったよなぁのモデルがあった、あっても少し前のモデルだし、リシャフトだとかなんとか面倒だなぁと思っていた、がそんな時にこれですよね!あなたの履歴も知ってますのでこんなシャフト挿してみたんです!が現れた、クリック。


ドライバーはそれでよいとして、これがまた納得の飛び方を偶々している新調したこれまた少し前モデルのユーティリティからのウッド系のウェイトの流れはどうなのよと考えて歩いていたら左手にショップの長い袋が、で手持ちのスプーンも替えてみた。揃ったウッド系三銃士を俯瞰してみると、この冬辺りのタイトリスト三銃士の前の某メーカーの組み合わせから1か1.5世代進化していた、これを行ったり来たりと言うのだろう


少し暖かさを感じる日もちらほら、なのにドライブレンジに行った一昨日は冷えた。ウェッジ2本でウォームアップ、股関節もストレッチして打ち出すとちょっと左巻き加減。ミドルアイアンになっても左巻き加減で、思わず含み笑いが漏れるハイドロー風の連発だった、風が強かったからだ。まさに紆余曲折あってドライバーへ、使い慣れたシャフトに460ccから420ccに移行の中間モデルの440ccのおむすび・ヘッドは中弾道の気持ち左巻き、高さが欲しい。インパクト前にワンタッチのイメージは確かこんな振りだったかなぁを何度も試しているうちに含み笑いのパート2が出た。


寒さに怯えて3番アイアンは打たなかった、何時もの仲間達と何時ものコースの長いショートホールではお約束の使用クラブ縛りは水緩むまでの辛抱なのだろう、重いハナシだけど・・・。


飛び道具方面はリニューアル出来た、スコアはアプローチとパターなのに更新未達で現状維持だったんだ。多くは望めないけど、まぁ、いいっさ。



2012年3月21日水曜日

Renewal

気がつけば、何かにつけ何だか熱が入らなくなってしまってもうかれこれ半年、一年、もっとかも知れない、ゴルフにも。


年が替われば心機一転を合言葉にしてみても変化の兆しは見えなかった。そこで、断捨離とは程遠い発想なのだろうがアイアンを手放してみた。670アイアンは気にはいっていたが上がり辛いって結果もあった、がお知り合いの所に嫁いで準備運動も怠り無く出動許可待ちとのこと、おまけに里子の成長をご一緒してご覧下さいってハナシもいただいている。


そう言えば、909Hのユーテリティも結果が芳しくはなかったよなぁ、でウッド系も里子に出してみたら、とある日のキャディバッグにはウェッジが2本とパターのみになっていた。
休眠中の905Rをベースに再構築しようとしたのだが悪い癖がまたむくむくと顔を出す。それは統一したい教会に片足を突っ込んでいるってこと、テーラーならオール・テーラー、タイトならオール・タイトを目指したものだが、今回からはバラバラでいいじゃん、非でも未でもの教会員志望だ。


Renewalって名の先祖帰りは、春はまだ遠い気配だがこんな構成で・・・「いざ、出陣でござる。各々方」
・905R
・V-steel
・Raylor
・Exploits
・MT PRO x2
・Black series #1


2012年1月31日火曜日

「+」

「+」、最近あちこちで見かける。 


ホームをよく読む.COMにしているが、気になる記事には大抵「+」が付いていたりする。昔にジョイントしていたブログサイトでは「続きを読む・・・」はアクセス稼ぎだとかの小さな議論もあった。よく読む.COMでの「+」記事が紙媒体では特筆すべき記事でもない場合が多いし、インサイダーにも乗じられる記事など出た時点でおしゃかだし、スマホやパソコンのユーザーを有料購読者に囲いコム為なのだろうが、ワタシ的にはスマホもパソコンも持参して出掛ける場合が多いが必ず紙媒体も持っているんだけど。


余所見していたら、おはようさん新聞のWebにも「+」が付くようになったようだ。周囲でもWebで十分で紙媒体などの配達はして貰ってません、と言う方もちらほらではあるがはてさて。このブログ母体でもGoogle+だとかもあるのだが、その辺りは何かと疎い上にクリックして知らねばの認識もないのでうっちゃってある。


そう云えば、何かに「+」が必要なのだろうなと、認識する場面が昨日の朝、現地でのサンデー・バックナインにあった。
カイル・スタンリーに欠けていたものが素人目にあったとしたら、それは単なる且つ重要な「+」なのだろうと思えた。そのことは昨年にもあったように記憶している、ウルトラ単尺パターから長尺パターに今年は変心したロバート・ガリガスも18番と池の組み合わせで「+」のショーテイジを露見させた。
ワタシの予想としては、昨年のJGTOチャンプの優勝争い、未だエンジンの掛からぬリュウジくんはジュニア時代からの地の利を生かしてのベスト20位、その他は予選落ちだったのだが、そんな予想をしているワタシにこそ「+」が足りない、何かにつけてもなのだが・・・。