2018年6月16日土曜日

長き不在、自他選とも

ご一緒しませんか?
 "Shall we dance?" とばかりにお誘いいただいて、久々のラウンド。
急ぎ準備とはいっても、ギアは折に触れてシコシコと磨いていたりもあって手入れだけは万全に近しい。
ギア情報もウオッチすらしていないのでヘッドがどうやら、シャフトがどうやらからは遠くて現有ウェポンが通用するのか、 R&AでもOKって言ってるのかすら知らないし、別に全米(コメの方)オープンにエントリするでもなしにて御構い無し。

あまりにお久だと、ギアはどうあれシューズは、ウェアはって部分にはしるにしかず、豪打の後輩のお誘いなんだから アスリート風でと、eccoのシューズを引っ張り出してはみたもののスパイクピンも新品換装だったし、
皮革部分も 確か靴クリームやら防水スプレーも施した記憶ありにて、目視で済ます。

ウェアは、シューズの色目で無難にと。 前夜に荷物チェック、おやつは300円までよ!的な遠足前のウキウキでeccoをシューキーパーから開放してみると、 加水分解状態でソール崩壊、是非も無しにてOakleyに代役おうせつけることに。 あっ、色目が違うからウェアも一から再考となりにけり。



コースはお初でも後輩含めて旧知のスリーサム・パーティ、意気揚々とまでは言えぬものの粛々と回りたいもの、前組のスリーサムは素振りがお好きな方々複数にて、ホール毎に当方も負けじと素振り好きになりにけり。

後半の茶店前に後輩のピッチマーク修復にいそいそ勤しんでいると、足元Oakleyに異変発生、引き続きの
加水分解発生、お姉さんの機転でお陰様にて完走。1xラウンド≒2xシューズ崩壊の図のおそ松。

そんな何年かぶりのラウンド vs 毎年のこんな日が明日にもやってくる・・・



2014年7月28日月曜日

断捨離

もうそろそろだな、いや先走っては何かと叩かれますよ、とか何とか気象庁周辺では鳩首会談されていたのではの、梅雨明け寸前のウィークデイにほぼ一年ぶりにラウンドと相成った。予報は少し曇りがちで恐ろしくは気温の上昇はないというのものの、素晴らしく天気で十分暑かった。

ナンダカンダといってもキャリァはあるから何とかなるさで、ノーレンジ、ノーパタ連、おまけにノーグラス。昨今、近視と老眼のコラボが進んだのか、手持ちの眼鏡では他人様のビッグドライブの帰趨、有体にいうとOB or notが判定し辛い。キャディさん要らずと頼りにされた視力が怪しくなって来たので思い切って、暑くてドロドロになる眼鏡をパスしてみた、習慣とはゲニ恐ろしきでラウンド中の汗ふき時には知らずに眼鏡を外す動作が介入してビックリ。併せてノーコルセット、腰痛対策その弐のパツンパツンのスポーツ下着だったので、寝る前にはトイレに行きなさいよってことでスタート前に洗面所に立ち寄ったらコルセットって暑いんじゃないかって素朴な疑問で外してやりました。

失うものは何もな~い状態で、スタート。お初に御目文字の先輩お二方といつもの先輩、憎っくき宿敵と思われているらしいが本人にはさらさらその気なしなんですが。三百数日ぶりに長いクラブを振ってみるんだからとか、指の骨折後ってこともあるんだからってことは、ノーコメントでいざスクラッチです。

朝一のティーショット、人間のカラダってのは忘れないもんだなって感心のスライス、ここ数年の煽り打ちでのドローじゃなくて『原始、右利きはスライスだった』という原体験のコスリ球は右のラフへ。残り150+18ヤード入ってますの声に、番手を上げて確率下げるより手前からって意識でいつもの番手で一閃なのか、正確にはエイヤって振ったらボールは上がって乗って終わればパーだった。


終わってみれば、ロバートトレントジョーンズJrも大したもんだなぁって思ったりも出来るはずもなく、無事是名馬ってことで完走。宿敵呼ばわりしてくださる先輩にはゴチになりました、『最近、右利きはドローだった』ってことが実現出来れば連勝だな、と皮算用しておくことにしよう。

2014年5月16日金曜日

リハビリ中

3月に骨折したからなのか、もともとそうなのか、最近イベントしていないなぁ、と。雪が融けたら参りましょうが、雨が止んだら参りましょうに進化しましたと、先輩からのお誘いに昨夜申し述べてみた。

それ以外にも隘路となる諸々に包囲されている今日この頃に、少し散歩してみた記憶でも記録しておこう。
少し肌寒いくらいの春の日に、トボトボと山ほど咲いている、咲き誇っている桜並木を収容所に連行されるように進む方向にもスピードにも自由を得られずに行進した。鑑賞後、折角の機会なのでラウンドもしたことのある若い友人のお店にと足を伸ばしてみたが、「あれをしに、福岡です」と意味不明の看板に遭遇。先輩に訊くと、トライアスロンに行ってるんじゃないかな、彼の処に行く場合はFBでチェックしてとのサジェッション、FBしてないしね、縁薄し。

【その壱の巻、造幣局の桜の通り抜け】

その後のとある週末の午後に、食事でもとお誘いを受けたのだがまだ行きつけのウェイティングも開店前だし、気になってもいたので現地集合して写真展に訪れた、アンドレアス・グルスキー展。大きな写真、細部まで緻密に再現されていて驚いてみたり。どこかの国のマスゲームではずれている人もいたんだなぁ、作品が発表された後、ペナルティなかったのかなぁと関心したり心配もしてみたり。

【その弐の巻、カミオカンデ 2007】

2014年4月1日火曜日

¡Ole!

さぁ春だ、4月だといったところで、カラダが急に軽くなるわけもないが、少しはウキウキ感がないでもない、今年の冬は長かった。そういえば、軽く約束していたいっぱいウン万円也のブランドカニを食すツアーにもついぞ出発しなかった。

先月辺りからぼつぼつドライブレンジにも行ってやろうと、クラブもシューズもちょっと手入れを始めたりもしていた。
が、ちょっとアクシデントあり、左薬指骨折。
ウン万円カニも二杯目だったら足折れでもいいじゃんってセリフを吐く仲間もいたが、指折れはいいじゃんからは程遠い。指先骨折のイキサツに記憶がないのは甚だ困ったもんだが、今シーズン・デビューは先送りだ。全治1ヶ月とのドクターの診断、その問診時にゴルフは?ってお尋ねすると、行ってもよろしいよ、痛いのさえ我慢できれば、スコアもショットも言い訳できるしねと仰る。ドクターもすなる球遊びといふものを、・・・。

腫れのみが残る、3週目。
 
或いは。
何度目かも定かでないプロポーズが見事に粉砕された酔いどれの深夜に、まだ見た事もなければ所有する習慣もないマリッジなのかエンゲージだかのリングの居場所を自傷したのではないか、と夢想に疾るエイプリルフールなおはなし。

2013年9月25日水曜日

But not for me

ふと振り返ると、印象の薄い時間だったなぁ、ととみに感じる今日この頃だ。

週の後半はお休みさせてもらってはいるが、何とか業務はこなしつつあるように勝手に思っている。アフターファイブには、時々フォアーだが、バーカウンター前に着席しているし、本もパラパラ開く時間もある、偶には大画面劇場にも行くし、スタジアムにスポーツ観戦にも行く、他にもウロウロとしてもいる。自宅じゃ、テレビを見るでもなく点灯しつつ、ウェッジの溝でボールをカツゥーンといわせようともちょくちょくトライしている、それが因なのか?左手首の腱鞘炎チックな症状も出てしまって、それじゃとキネシオ・テープで固定してやると二次災害でかぶれてしまって痒いやら汚いやら、我が手ながら見場悪しだ。総じて何かが足りない感がヒシヒシなのだが、自覚しているようで無視もばっちり決めている。

バーカウンター前では、世間様はなしもスポーツはなしも、稀にもうかりまっか?はなしもある。仲間も色々で異星?人関連に異様に強いヤツもおりゃ、そもそものはなしをもそもそと長く続ける先輩もいない訳ではないが、概ね良好な距離感が微妙に一線を越えないはたらきもあるのか穏やかではある。そんな黄昏時にいつものバーテンダーさんから帰り際にお土産をもらった、KEEPWALKINGのジョニー以来のゴルフボールだった:

 

昨今のインポーターの変遷には付いていけない程だが、このバーボンも昔は明治屋さん扱いの頃は自宅にも置いていたこともあり、Maker's Mark改めMasaka's Markブランドのフォントを真似ていたずら書きもしたりしていた、今じゃ随分とご無沙汰なのだが、バーボン系に。次回ラウンドで使ってやろうか、とパッケージを読むと対応ヘッドスピードが"Not For Me"だった、ウェッジ+カツゥーンチームに参加としよう。

玄関先のロードサイクルの足元に最新的な体重計を置いていて朝晩に計るようにしている、おかずダイエットとやらに挑戦中で体脂肪率も気になる。何かが足りない感の一部は炭水化物かも知れないが、そんな運動を啓蒙したら友人も挑戦していると言う、そう言えばその友人に玄関のマシーンに乗ってみるぅ?とちょくちょく勧めるのだが、答えは決まって"But Not For Me !"の方だなぁ・・・。

2013年9月16日月曜日

Over & over

オーバーはいやだ、といった処でちょくちょくするのだがグリーンオーバー、決してよく飛ぶんだなぁとは思わないようにしている。

少し前のミュージックシーン、かなり前だろうがクロスオーバーといった摩訶不思議なジャンルがあった、フュージョンと呼んでいたような記憶もあるにはあるが、昨今はジャンルで括れるのは正統派の民謡だけかもしれない。

オーバーでもスリリングなのは、ターンオーバーじゃないだろうか。そんなシーンをスタジアムで観戦してきた、ラグビー・トップリーグ。早い目にスタジアムに入場したとは云え簡単にメイン席、骨と骨や肉と肉がゴツンとかガツーンだとかのガ行のぶつかり合う音が聞こえる云わば骨伝導席に陣取れるほどゆっくりした観客の出足と頭数だったが、さすがのメイン席なのでチーム関係者の筋骨隆々やら無線装備だとかもちらほら。
二試合を観戦したのだが、スリリングじゃないターンオーバーもそこかしこに出されたチームはやはり勝てなかった。それよりも4時間近い観戦時間に少し控えめにしようなと固く誓った的な糖質除外が、貫けずにビールの誘惑にやはり勝てなかった。


オーバー繋がりで云うと、ある種のバナー広告はクリック不要で矢印が通過するだけで、マウスオーバーって云うらしい、それだけで勝手に開くようで困る。併せてバナーが動画で勝手に音声が出るのはさらに困るし不愉快だ。強い意思を持ってクリックしますから、そっと静かにしておいて欲しいな。

2013年9月9日月曜日

My setting

『黄金の14本を探す旅』なる記事をWebで読んでいたり、お知り合いの最新セッティングを拝見したりすると、単なる備忘録でもいいやとセッティングを書き残しておこう。

 
・ドライバー TaylorMade r7 Limited-9.5deg /Speeder VC6.0
・フェアウェイ TaylorMade R9 MAX Ti-15deg/Motore
・ユーティリティ TaylorMade RAYLOR-19deg/REAX 65
・アイアン MIZUNO MP-37 3-PW/DynamicGold S200
・ウェッジ RomaRo VK-II 51.5deg-B8/DynamicGold S200
・ウェッジ RomaRo VK-II 57.5deg-B12/DynamicGold S200
・パター SeeMore DB-4 Black-35inch
・ボール Titleist PRO V1x
 
 
こんな14本とポッケにボールでコースに出て行くわけなのだが、極々稀にクラブからナイスショットを放つ以前にナイスなプレイヤーでありたいと願う今日この頃です。
 
長くコースに出ていると、ほんとうに『いろんな人がいるもんです、oui Monsieur』。
ティーグランドに着いた、上がった、打ったって早打ちマック先輩もいれば、時々大きくお曲げになる先輩は唐突に我々の前に林等々から出てこられたりでくわばらくわばらもちょくちょくだったりもした。
いずれにしても、昨今のプロよりはサクサクとスムースな進行に心がけたい、でももう少しナイスショットの比率を上げないとビッグイニングのちらほらじゃ、時間は掛かる~慌てる~ミスるの無限地獄の暗部に落ち込む。今週はレンジに行こう、か?