2013年9月16日月曜日

Over & over

オーバーはいやだ、といった処でちょくちょくするのだがグリーンオーバー、決してよく飛ぶんだなぁとは思わないようにしている。

少し前のミュージックシーン、かなり前だろうがクロスオーバーといった摩訶不思議なジャンルがあった、フュージョンと呼んでいたような記憶もあるにはあるが、昨今はジャンルで括れるのは正統派の民謡だけかもしれない。

オーバーでもスリリングなのは、ターンオーバーじゃないだろうか。そんなシーンをスタジアムで観戦してきた、ラグビー・トップリーグ。早い目にスタジアムに入場したとは云え簡単にメイン席、骨と骨や肉と肉がゴツンとかガツーンだとかのガ行のぶつかり合う音が聞こえる云わば骨伝導席に陣取れるほどゆっくりした観客の出足と頭数だったが、さすがのメイン席なのでチーム関係者の筋骨隆々やら無線装備だとかもちらほら。
二試合を観戦したのだが、スリリングじゃないターンオーバーもそこかしこに出されたチームはやはり勝てなかった。それよりも4時間近い観戦時間に少し控えめにしようなと固く誓った的な糖質除外が、貫けずにビールの誘惑にやはり勝てなかった。


オーバー繋がりで云うと、ある種のバナー広告はクリック不要で矢印が通過するだけで、マウスオーバーって云うらしい、それだけで勝手に開くようで困る。併せてバナーが動画で勝手に音声が出るのはさらに困るし不愉快だ。強い意思を持ってクリックしますから、そっと静かにしておいて欲しいな。

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