2011年4月18日月曜日

4-3-2-1

少し遅い目に、重い荷物をかかえて一人でゴルフ好きのご主人のバーへ行ってきた。
そこで寛いでいると、ゴルフ紀行も書かれている直木賞作家に偶然に出合った、思わず
ミーハーしてしまって恥ずかしい思いをして帰宅した、単に飲み過ぎだろうとしておこう。


一人になる前には、友人と二人でいろいろと本当にいろいろと話し込んでいた、少し
気懸かりが増えたような気がする。
その少し前には、三人で食事をしながら今日のデキゴトロジーと昔話に花を咲かせた。


そして、そのかなり前の朝からは四人でラウンドをしていた、今年初戦だった。
練習無し、運動無し、心づもり無し、前夜に唐突にお誘いをうけて急遽出掛けた。


伏線はあった、前日の午前中に知人からお誘いをもらって、連休前半にラウンドに行く
ことにしていた。それもあって、唐突なお誘いにもラウンド・モードを引きずって気軽に
応じたのだろうと思う、二曲目の演奏前には一曲目が必要だ。


午前中のティーショットは、見事と言う他がないようなひっかけ球の連発だった。
OB一発のみなのにボギーとダボの順列組み合わせは、パットのイメージレスが原因
だったと、スコアカードを眺めて見れば歴然だ。


ほぼ半年振りのラウンドじゃしょうがないじゃん的なリラックス?が功を奏したのか、
午後は別人がごとくのパーとボギーの順列組み合わせ、時々のダボはお調子乗子が
顔を出してのハイドロー狙いのプッシュアウトが原因だった。


気付いたのは、思いの外ゴルフは楽しかったし、好きだったんだってことだ、今更かい!



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