何かいらいらした日々が続くと、昔は睡眠に逃避していたなぁと思い出す、今日この頃。
今はどうなんだ、と自問してみると怒る、拗ねる、ふてるということではあまり激しくはして
いないのではと思う、何かと節電時代だから・・・。
「くう」とは言っても美食家でもなし、「ねる」とは言っても長時間寝る体力もなし、「あそぶ」と
言ってもそんな元気もなし状態だ、困ったもんだ。
そう言えば、昔に中京地区の厳しい取引先社長が言っていた台詞をふと思い出す程度だ:
「成果があがりません」、言い訳無用、それは遊んでいるだけと同義語だとか聞いたような・・・。
「くう」、量はいらない、そっとお酒のお供をしてくれればいい。
「ねる」、寒い日はほっこりと薄目を開けていても添い寝をしてくれればいい。
「あそぶ」、走るときは走り、飛ぶときは一緒に飛んでくれればいい。
助手席で微笑みながら「お元気ですかぁ~」と陽水のように叫んでほしいな、陽はまた上るんだろうに・・・。
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