先月の2ラウンドで今更ながら分かったのはグリーン周りという大きな壁のことだった、元々の病気が発症してしまったのかなとみくびっていたら、今年初ラウンドの初アプローチをトップして以来、その後はちょいとイップス状態になっていたのかも知れない、もうゆっくり振れない。
ぽつりと、振り遅れて右に吹かしてパー(ファーとも云う)を発声したり、それを嫌ってチーを出したりしてもよくあることさって耐性ができているのでその辺りのことはほぼグーなのだ。
短くなるのに数字が大きく書いてあるクラブや英語表記のクラブに仕事をさせたい一心だ。夜毎しこしこと毛足を削られるラグのスペースの長さは120cm、ソファーの座面の高さは35cm、タンジェント計算で16.5°だ。リビングのその地点でP(10)とかSのクラブでボールを発射する鍛錬に勤しんでいる今日この頃。座面にランディングはSで、背面に直撃はPでって寸法なんだが、なかなか。
へぇ、そうだったんだと今更ながら開眼したのはスピン系やディスタンス系のボールの打感の違いだけではあるとはいえ、短く持ってみたり、グリップを少し変えてみたりと工夫はするが器用さには欠ける。仲良きことは美しき哉、眼下の敵、あるいは相棒と。
帰りの車中で先輩から「今日はどうだった?」と尋ねられたら、こう応えよう。"I'm Pine thank you !"
0 件のコメント:
コメントを投稿