「タ・イ・ジ・ン」と言えば、仕事柄お付き合いのある○○ポーンさんとか○ンボンさんとか、現地で何時もお世話になるタクシー・ドライバーの○ーウォンさんとかが目に浮かぶが世間様では違うらしい。
「ベ・イ・チ・ョ・ウ」と言えば、人間国宝・桂米朝さんの名演、地獄八景亡者戯に止めをさすのだが、世間様ではやはり違うらしい。
そんなこともあんなことも、庶民だって無視は出来ないなぁと思いつつ花火大会含むバタバタに出かけてみた。蛇足ながら、共通点はどちらも強情なだけの様にお見受けするのだが、はてさて無駄に時間は過ぎて行くなぁ。
それは先の週末だった。
お昼前に友人の付き添いでゴルフショップへ、グリップ交換だとか何とか話を横で聞いてはいたが、今更の試打を何時ものスタッフにこっそり頼んでいた、910ドライバー。
D2とD3、アヒナにDJ、おまけにモトーレまで順列組み合わせ不問で打ってみた。どれもデータ上は一見変わらないのだが、モトーレ5.5は軽すぎるような気がするし、データ上でも左へどんどん曲がる。アヒナは初めてだが白マナの後継と聞いて身構えたのか?力が入って逆に弾が上がらないデータを示した。DJも初めてだっただがデータ上は一番成績がよかった、更によかったのは意外とD3が打てたことの方だったのだが、さぁどうする、オレ。
その後と言うか、実のメインイベントは昼間からの宴だった。鮎の塩焼きを上手く骨外しが出来たら京都の料亭にお姉さんを連れて行こうねとか、Rが付かなくても旬の岩牡蠣は美味しいといただきつつ、日本酒もきこしめした。
その友人と流れ解散後、自宅で仮眠。夕刻に浴衣一式を探して、帯で一苦労してまた先ほどの料理屋さんへユーターン。
集合してタクシーにまちまち乗り込み、会場周辺通行止め地域からは下駄をカタカタ鳴らしつつ、河川敷の席に着く早々にビールやワインや日本酒の乱れ打ちのなか、陽が沈むのを合図に花火大会は始まった。
昼間からちょっとお大尽じみたことしたり、浪花の夜空に哀愁を感じたり、何だか忙しかったなぁ・・・。
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