先週末に長期出張から重い身体を引き摺りつつ帰宅して電話連絡した。「何とか帰ってきましたので、明日のコンペには参加ということで・・・」、と。
何故こんな早い時間にスマホから鳴る目覚まし音に毎朝驚きながら、コンペ当日の早朝にこれで暫くは開放だね、と起き出した午前5時。疲れ果てたカラダに鞭打って前夜に朦朧としながら用意したお陰で、冬装束もクラブセットも万端で温かいワンドリンク持参でいざ出発した。
モーニングコーヒーをしながら、やぁやぁ、ご無沙汰ですやら、あの人は知らないがコンペの仲間なのかなぁ、と人間ウォッチャーと空模様チェックに忙しかった。知人とお名前は聞いたことがあるが、初めての同伴となった名手の方といざトップスタートした。
風邪を得てもう10日程飼い慣らして咳き込みと鼻水を流しつつ、いきなり怪しいティーショットを放ってダボスタートしたものの、三ヶ月ぶりの割には良く出来ましたかな?だったが、もう来るだろうなぁの腰痛に恐れおののきながらクラブを杖代わりにしてしまうほどの激痛とともに終了した、その後の湯船滞在時間はきっと新記録だ。
それでもパーを偶々出したり、げっ、これってバーディじゃないのとかも偶々沢山出して五位入賞と相成りにけりで、小粋なバッグもゲットした。誘われるままに、街に戻ってからの二次会兼忘年会にも参加し、お酒もお話も盛り上がった。止せばいいのに、個人的な三次会を何時ものバーで仕上げて帰宅して一つ大きな溜息とともに永い一日、一週間をやっと終えた、ぐったり。
このホールは確かバーディだったような・・・。

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