2012年8月28日火曜日

屋、派或いは系

何かと括りたがるのは世の常なのか、人の常なのかは知らないけれど知らず々に括られる。おまけに群れたがる習性もある種の人々にはあるらしいので、派やら系で括られたがる、その方がらくな場合が多いのかも知れない、実質は屋の人々かな。

ワタシの場合は、お酒もたばこもよく飲むので飲兵衛なのだが、そっち部分では屋でも派でも系での括り言葉はなさげだ。お酒で言えば、スコッチ派だろうか、たばこはシガーも嗜むので単なる煙に巻く系ってことなのかも知れない。さほど熱心に本を読むのでもないが、手元をふと見ると本屋さんのショッピングバッグがってパターンもあり知らず々に増殖しているのは事実だから、積んどく派とはいえそうだ。

ゴルフ的には希望はそりゃ遠くへ飛んで行く罪のないボールが可哀相だなって、誰ともなく呟くような飛ばし屋になりたかったのは事実で、だから例えそういった人種であったとしても街一番風なのに山一番さんが飛ばしを売り物にしていたのとは違って売り物にはならないだろうが・・・。

では、アプローチ的には上げるピッチ派なのか、ゴロゴロに近いランニング派なのかと自問すれば新種のトップ派ですとポロリと告白というか悔悟せねばならない。状況次第で使い分ける二刀流+アルファを今更身につけるべくああでもない、こうでもないと室内練習に励んではいるが、如何せん付いてしまったイメージは中々覆せないもので概ね周囲からはトップ派時々ここ一番ダフリ屋と括られているようだ。

灼熱期間はお休みにしていたラウンドもいよいよ解禁近し、練習の賜物が結果として少し出てくれたら嬉しいなと密かな愉しみを秘めている。それはそれでグリーン周りの片隅で花が少し咲きほころんだときにこっそりとにんまり+独り言するとして、括られた現状は・・・

「租にして野だが、卑ではない」改め、「歯にして野だが、屋ではない」



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