そんな観破も実の処は伏線でしかなくて、MASTERS観戦が主題だった、これも久々にじっくり鑑賞してみた。トッププレイヤー達の白黒赤、オレンジもピンクもあるんだったかのヘッドの色彩がタイア戦術ほどには決め手にはならない、ある意味では極めてプリミティブな知、気、体、帯同力に依っていてF1はしたことがないけれどゴルフなら少しは齧っているって同相感も相まってそれなりに楽しめた。
ウィナーのA.スコットには素直になれるが、左胸のマークや帯同さんには好感をもてない。藤田選手の予選落ちは至極残念だったけど、一番がいりゃベベもあるわけで二日目の結果は潔くてよかったんじゃないかと思っている。
ワタシなどから見るとまだまだ若い藤田選手のあの二日間をワタシ的に喩えると、「老眼鏡のヒンジのねじが緩んだ。それを時計用の小さなドライバーで直そうと思った。ヒンジのねじが小さ過ぎるので老眼鏡を探した」ってジレンマだったんじゃないかと、ふと感じた。
*先週に出張に出た、複線ではなく単線のローカル電車の駅にこんなものどもが佇んでいた。


0 件のコメント:
コメントを投稿