今でもトーナメントやラウンドでもちらほらとは目にするが、どのプロが使って好成績だったのかも忘れてしまったが周囲に伝播したのだった、ワタシも持っていたくらいだから。何だかなぁ、で止めにしてしまってしばらくした後に友人のお知り合いのコースへお邪魔した折にシングル寸前のお知り合いが使っておられた。が、どうも違う、茶店辺りで手にしてみたら某ホームセンターで手に入れたブツだったらしい。その方ともままバーでご一緒するので、ワタシの真正のブツを届けておいた、その後は知らないけれど・・・。
A.スコット的なアンカーリング打法のパターはブームはしないだろうが、騒動後にキャメロンから転向、或いは義理立てしたタイガーのメソッドの方が気になる。
どうしてドライバーでのティーショットがあの電線に当たるの?って同伴者から訊かれた時もあった高弾道、単に高いだけで飛距離は大したことはないのだが、キャディさんはノーペナで打ち直しと仰る、ってことはちょくちょくあるんだろう。
クルーや彼らのカメラ、そのケーブルさえ一切画面に出さないマスターズの運営は素晴らしいのかどうかは?だが、トーナメント中に周辺の建物、ティーグランドの裏の道路を疾走するクルマも、上空には高圧電線も併せてTV観戦している時もある。
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| 「木に見せかけた携帯基地局」 "WIRED NEWS" |
そんな画面に何ら感じいることもないが、旅物の番組を観ていると唐突に胸が締め付けられるくらいに、引っ越し願望が満ちている。それは猥雑、雑多な都会からの脱出願望なのかも知れないし、うんざりする程の人工物環境に飽きたのかも知れない。が、そんな小さな憧れの場所でも伝播は要らないが電波は欲しい、だからと云って電柱は要らない、そう電柱とそれを繋ぐ電線が作る圧迫感が嫌いなのかも知れない。
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| 伝播しない中尺パターでもひっかかりそうだ、埋没してほしい。 |


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