声が違う 年が違う 夢が違う ほくろが違う、ごめんね 去年の人と又比べている的な違和感を抱いたままに、5月と7月にラウンドしてみた。
筋力が上がるわけもなく、膂力など皆無に等しいのに惰力は上がる一方だ。なのに、無謀にも仲間たちに挑戦してみた。ギアは概ね不変なのだが藁をも掴みたい一心でもないが、パターをオデッセイ#1から替えてみた。5月は手持ちのウィルソンだったが、可もなしってだけで目覚ましいものはなく、7月は新調して臨んだら違和感だけが膨らんだ。
年齢肩になったらしく、シャツの脱ぎ着にも困り果てていた春先以来、5回じゃきかないほどのお誘いをご辞退申し上げていた。なのに、実際ご一緒したのは別の仲間だったりして、J.E.クレーンとJ.ニクラス設計のそれなりの難コースを再訪した。ショットの結果はと云うと、ドライバーは習熟時間が要るんだなぁと帰りの車内で思い出し、アイアンはあんなもんなんだ。が、アプローチって云うのはワタシの辞書にはまるでなかったんだなと5月にはディスカバー・オレで、7月にはその機会を減らすべくセカンドとサードのアイアンに集中して、結果として間違いなく機会は減ってスコアも上がった。
ニューパターに関しては手元が浮くってフィーリングが一日纏わりついて離れずにいた、早速に日曜大工系ショップに走りテープ状の鉛を買って張ってみた。練習マット上ではまずまずなのだが、ふと気づいたのはライ角合ってねぇんじゃないのって、ある種致命的な部分は軟弱な腕と手でごまかしながら直近のラウンドを迎えるとしよう。
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