爽やかには目覚めなかった昨日の早い朝、出張だった。
ワタシは新幹線と在来経由で、お相手は道中の雪をものともせずにクルマらしい。
5時間ほどのドライブだったらしいが、無事約束通りに全員現地集合できた。
が、道中の超高速移動中にWi-Fiがうまく繋がらない。携帯メールでWi-Fi仲間に相談
すると電話が着信した。大きいほうのメールにハウツゥーを送りますと言う、メール等々が
取れないから相談したのになぁ・・・との厭味は開かない窓からポーンと投げ捨てて
代わりにお礼を言っておいた。
どうも出張ってのをご当地名物を食べることなりと思っている方もおられる
ようで、そんな話になり少しだけ付き合っておいた、デッキだったしね。
「そんなことより、何か固いもの食べたいんだ」とワタシ。
「?」とWi-Fi仲間。
「風邪引きさん以来、お鍋の連荘が続いているのでねっ」とワタシ。
「早く帰って来れたら、行きましょうよ」とWi-Fi仲間。
午前のミーティングを無難に終えて流れ解散前に、ランチしましょうよと提案せねばは
何時でも何故だかワタシの出番なのだが、現地でのご担当はいいお店ございますと。
で、伺ったのはこんな地元の有名店だった。
いただいたのは、名物らしいハンバーグステーキ。これがまた柔らかくて美味しくいただけて
一同満足顔での散会だった、だがしかし固くはない食事だった、また。
食後のティータイムを終えても、午後のアポには少し間があった。ご担当から、
「こんなところに行きましょう、きっとお好きでしょ」と勧められて見学してきた、
嗚呼、先達は、げにあらましき事なりを実感できた:
◎依佐美送信所
そんなこんなで時間調整して、当日最後で最強の客先宛に出発進行した。
そこではあんなことやこんなことや、あんな人やこんな人の話で盛り上がってしまって
ミーティングなのかネゴシェーションなのかの続きはと、現地のまたまた有名店に今度は
拉致された。
本店と総本家があるらしく、外来のワタシには違いが分かる由もない。
味噌煮込みうどんらしいが、少しアルコールを交えて歓談するには当然鍋なんだろう。
もつだ、コーチンだ、黒豚だとかをトッピングしながら夕方から少し早い夜に時は流れる。
二次会すれば今夜は泊まりか、終電は何時だったかなと思った頃、出て参りました。
それまではやっぱり固くない食事だったのだが、真打登場でやっと固いものにありつけました。
コシがあるなぁって関西人の表現レベルじゃない、名付けて強情うどん(copyright)ワタシ。
何度食べても胸焼けが漏れなく付いてきます、今回もまた・・・。
ふぅーと溜息一つつきつつ、終点は新大阪で且つ喫煙車両でお願いしますとチケットゲットで
何とか帰りつきましたとさ。



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