2011年2月10日木曜日

jezebel - isabelle




メイカーにもいろいろとある。
ムードメイカーやらゲームやマッチメイカー、直近に読んだウォッチメイカーと言うのもある。
ウォッチメイカーの小説の中にはメイカーズマークって言うケンタッキィ・バーボンの換わりに
アイリッシュやモルトウィスキィが出てきた、愛飲から痛飲に昇格させている。

理由は最近のワタシは許し難いメイカーだからだ、公私共にトラブルメイカーに成り下がっている、
情けなし。つらつらと思い起してみれば、パッシヨンが足りないのではと自問自答したりに突き当たる、
総括しろ、オレかも。

公ではトラブルはつきものなので解決策を考えている、公私の私の部分も併せて考えてみる。
それに疲れてしまっているにも拘わらず、人付き合いをしようとするとまたまた疲れが溜まる。
知らず知らずに傍若無人してしまったりは、大抵近しい人に決まっている、八つ当たりとも言う。
そんなつもりなどほんの一かけらもないのだが、結果そういう風に見えたりするらしい。


Sadeのようにパッションを前面に出して唄うより、Aznavourのように奥に隠しつつだけど、滲み出る
ようにさらっと出して行きたいな、沸々と。もう随分大人のはずだろうに、と願う今日この頃だ。



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