オフィスのあるビルに自宅にも少しのトラブル、水も風呂もあったので被災民との
仮の名を得た友人や取引先に少しは提供できた、あの時も街では水が売り切れた。
現場へ行かねばの思いで断続する交通機関で赴いたとき、目前に広がる光景が
あまりにあまりで涙が止まらなかったのを鮮明に思い出す。
311迄は、止めどない活字と画、映像の明滅の横溢にワタシはもうすぐ埋没するん
だろうなと感じていた。溢れ出る情報の断片を繋ぎ合わせてカタチを再構築しなければの
緊張感をどこまで共有できるだろうか。
緊張感をどこまで共有できるだろうか。
へらへらしない、文句言わないだけじゃ、また再びの微温湯だな・・・。
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