2010年12月6日月曜日

round

どこかでブログを書いていた記憶がある、あるにはあるがもうおぼろげだ。
ワタシ的には、アンニュイなイメージのジャン・フィリップ・トゥーサンの
好きなひとこと、「いろんな人がいるもんです、ウィームッシュ」で四方山を
綴ってみようと思っている。

ここ二、三週間のデキゴトロジーはと言うと、ひとつは4ヶ月振りに
ゴルフに行った、もうひとつはネットへの回線を変更した、その他
諸々の「♂、♀、*、†、∞」は棚上げすると顕著なのはその二件だ。

年間に5~60回程度をピークとすれば、ここ数年は周辺環境が変わった、
時間がバッティングばかりした、モチベーション上がらなくなったってゴ行変格の
三段活用で激減と呼べるほどに機会を失った。


這えば立て、立てば歩めのゴルフへの親心は四ヶ月振りでも枯渇して
いなかったようで、頑張って振ってみたら朝一のドライバーは思いの外
遠くへ真っ直ぐ飛んで行った。
当然が如くお調子乗子に即効改名したのだが、二打目のショートアイアンが
ものの見事にこれまた遠くへ飛んで行く、所謂ハーフトップとも呼べば呼べだが。

その原因は自明だ。ご一緒した方々との直近のラウンドでの最後のショット、
ロングホールの池越えの90ヤード前後のウェッジでのそれが目に焼きついて
いるからだ、ゴルフ場へ向かう車中で褒められたのか、罠を張られたのか。

グシュ~バターン~キューンって別の三段活用でのピンハイ、紆余曲折が
あった(セカンドを池に奉納した)ので4オンだったが、スピンバック付の
ナイスショット、見る人が見ればそれは単に酷い受けグリーンだったん
じゃないの?かも知れないのだが。

そんな過去から乖離したミスショットを日長一日引き摺った。出来ないながらも修正

せねばの想いもよぎったのだが、あの弾がもうすぐ出る、出来るだろうで気がついたら
18番だった。
もっとシャローなインパクトが出来ればねと反省していて上の空での風呂上りの
精算と清算では、ニアピン二回でも3パットと4パットで権利なしねと指摘されて
いるようではスコアカードの中身も推して知るべしだった。

近い中に楽しい仲間とのラウンド、別名決戦とも呼ばれているものを
控えている。
その折にはあのハーフトップが目に焼きついているのだろうか、と思い出は
美化したものだけが際立つのではとすでに危惧している。

ネット回線のハナシはまた今度にでも。


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