2011年5月2日月曜日

Robert Trent Jones Jr.

微かな雨音が憂鬱な目覚めを齎し、今季第二戦の準備をいそいそとして出掛けた。


第一戦は奈良県だった、その折も同伴者をピックアップするために丘の上の住宅街を
徘徊した。第二戦は兵庫県だが、同伴者をピックアップするために今度は異なる地域だが
やっぱり丘の上の住宅街をうろうろして感じたのはその既視感だった、デジャヴュ-。


大きな家、それなりのサイズの家は散在しているのは同様だが、何しろ外食店が多い。
カラフルなレストラン、チェーン店、スウィーツ専門店等々、そっくりな景色だった、お家で
ご飯食べようぜ、家族。


小雨がぱらつく中でのミドルの第一打は、強烈なアゲンストで池まではドライバーでも届か
ないでしょうとのキャディさんのアドバイス通りに打った、ボールはほんのその辺りに転がった。
げっ、第一戦の後半からそれなりのドライバーが打てていたのは気のせいだったんだ・・・。
セカンドはアイアンでレイアップ、三打目の目測80ヤードは50度ウェッジで舞い上がり
ピン横5-60cmに着弾してパーでスタート、ラッキーなだけだな。


二番ホールは池越えのショート、オナーで打ったら正面の池を避けたのだろう、左のOB
ゾーンへ消えていった。打ち直しはお約束のピンの遥か上に10m+、やっぱりお約束の
下りだ、マスター室の張り出しでは9.2?ftだったか。
何とかダボで収めたい、そう言えば練習グリーンにも行かなかった上にさっきはタップインで
済ましたので所謂本日のファーストパットだ。ラインには乗ったがウルトラ強いわけでは
ないが、強い!の声が周辺であがっていたから壁に当たってカップイン、二度目のラッキー。


そんなラッキーは続かないもの、前半の最終ホールまではドライバーってのがこんなに
飛ばないなんて、どうしたんだ、ヘィヘィヘィ状態だった。最終ホールで快音と共にそれなりの
弾道が飛び出してゴルフをしている実感をひしひししたら、ライバルとはドローだった、ラッキー。


後半は、三角が少しで他はみんなハイフォンでスコアカードは埋まった。丸はなかったから
義捐金は別会計で少ししておいた、ライバルを圧倒した分を回しただけだけど・・・。


おまけは、例のスマートフォンからの停滞情報を甘く見たのか、単に刻々と変化するだけ
なのか、続々とクルマは集まるのかは定かじゃないが、神戸の市街地経由を選ばずに
ズバリの中国道は全くもって中獄道と化して2.5時間要して帰阪した、へとへと。


疲れきった後には、上着を脱ぎ捨ててブレイクだとばかりにライバルとクルマを捨てて
お勧めのバーで一献を超えて痛飲した。お店の評価としては、お酒:ー、フード:○、
オーナーを含めての人々:◎だ、今季初めてのイーグルだった、ラッキー。


例のスマーフォンのカメラの設定が分かり辛い、昨日のコース写真は全て日没サスペンデッド
状態の暗いものばかり。先日試させてもらった、何時ものバーでの風景を張っておこう。



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