THE PLAYERS Championshipが終わった、激闘だった。
基金を作ったり、チャリティにも積極的らしいK.J. Choiの優勝もめでたい、David Tomsのあの
プレイオフの17番での3パットには勝者を作らねばの宿命とはいえ、残念至極だった。
ビデオで観戦していると、あれって思う場面があった。そんな夜にバーで集合した、偶発的に・・・。
TitlesistがTitleistたり続ける所以は、それが良し悪しは別にしてAmerica的だからかなと思う。
そのTitleistのアンバサダーの靴が三本線入りだった、アディダスだったらあのカチャカチャ系の
クラブ契約も間近なんだろうか?
キャップを見るとまだ?Bマークが付いていた。彼こそがMBアイアンの伝道師じゃん、と口々に言い募り
680だ、690だ、否ドットMBだ、でも鍛造はやっぱりMPしかないじゃんと37だ、33だとMBアイアン話が
相変わらず万延している何時ものバーでもざわついた。
Davis Love 三本線ってどうよ、四本足のFootJoy以外はスポーツシューズでゴルフシューズじゃ
ないぜぇ、おまけに今年のライダーカップのキャプテンなんだぜぇと、彼のクニの、或いはカレの
事情は斟酌しない上に走りもしないで、ぜぇぜぇのブーイングの嵐が渦巻いた夜でもあった。
ワタシの直近のアイアンの履歴は、古い方からMP-37~J33B~racMB・TPから現状の670へと
続いていてMBの王道を歩んでいるのかも、それ故スコアが出ないのかもなんだが、やっと680
使いのLove IIIにお近づきになれたら、Jの38なんだかのモデルに光速で飛んでいってしまった。
ウェッジとパター以外も全てTitleistに替えた、VokeyもCameronも使っていたので、欲しいモデルが
出ればと待ち構えていた、アンバサダーに憧れてInspired by Davis Love IIIのパターも買いかけた。
古き良き時代のTitleistを引き継ぐのは、Adam Scottだと周囲もそんな風に思ってはいたが、
最近の成績よりも長尺パターを使う彼に失望したのはワタシの周囲という狭義では衆目の一致
するところだ。
TigerがSinghの長尺を批判したことを思い出す、コンベンショナルでなければ寂しいんだ、俺達だけが・・・。

2 件のコメント:
ウェアはまだPoloでしたか??
TODOSさん
ウェアはまだPoloだったように見えましたが、
何だか寂しく感じますね。
LoveIIIなんぞは、我々にとっては弟分ですからね、
相談して欲しかったような気がします、年齢だけは兄貴分ですからね・・・。
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