ガクとテツとタマゴの物語を読み終えたら、90年に原型が、05年に前作が出ていた、
迂闊だった。で、先祖帰りをするために何時もの書店に走ろうかとも思ったがまず在庫は
ないだろうってことも、即効で読み終えていた。
近くに大型書店が出来たと、聞いていたので行ってみた。
それなりの品揃えと言うのか、山ほどの本は準備してあったが、あればよいのにって
モノがなかった、客用の検索端末だ。
端末がなければ店員さんに尋ねてみればいいのだが、大型書店は店内をうろうろしても
随分楽しい、グルっと一周してみた。きっとこんな感じに見えたろう、グリ森事件の容疑者に
何故か似ているが・・・:
ターゲットより前に見つけたのは、ハシとキクとアネモネやトウジとゼロとフルーツの物語だった。
それは、ガク達にインスパイアーされたからだろうが、探せば在庫はあるだろう、自宅に。
ターゲットは二冊だったのに、なんだか紙袋がずっしり重いし喉も渇いたなと、早くページを
繰りたい思いにかられて、そうでなくても伏線通りやっぱりなんだが近くのバーに寄ってみた、
世間話やらお酒話は上の空で1ページほど読んでみた、冒頭が手強いのでお酒に逃げたみた。

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