P.P.と言えば、4連続ポールポジションで三勝目のヴェッテルのことが思い浮かぶが、
別のP.P.もいる。
Pat Perez、ホットテンパーも少しは改善されたようには見えたが残念な結果だった、
ファンじゃないけれどね。
PGAウェルズファーゴ選手権の最終組のグリーンマイルでボギーを連発してキレかけて
いる時の彼の表情を見ていると少し怖い、爆発の予感だからだ。結局、18番でもボギーを
喫してパターを乱暴にキャディに投げることでしか発揮出来なかった辛抱と怒りのどちらもが
限界だったのかも知れない、以前の彼なら間違いなくクリークにボールを投げ捨てたろうに。
昨日の午後にもよく似た表情の女性選手をテレビを通じてみた、前半の4ボギーでキレて
いたんだろうが相変わらずのマインド・コントールレスってレベルの選手だな、元々好きには
決してなれないから別にいいのだが。
優勝したグラバーであれ惜敗のバードであれ、好みのドライバーショットを打ってくれない、
距離でも球筋でもなくて雰囲気なんだが。
白いから余計に軽く見えるドライバーにきっと硬いシャフトでビュンと小気味よく振回して
飛ばすパット・ペレスのそれが見ていて気持ちいい。
ワタシの場合はいまだに決めかねている二刀流ドライバーの1本はまったり飛び用:
905R@PROFORCE PLATINUM75も捨て難いのだが、もう一方の軽くて硬そうなヤツ;
909D-COMP@6Z08でそんなスウィングで打ってみたいもんだ。
それはまるで松坂投手の軽い球種をあっけなくホールランするに似ているような気がする、
ボールも替えようかな・・・。

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